他愛ない日常を彩って。 

茶の間 Love-tune担がひとり増えた話

2018年3月25日、Love-tune横浜アリーナ単独公演。改めて、おつかれさまでした。まだ余韻がある。横並びでということにたぶん少なからず悔しさや複雑さもあるんだろうなぁとは感じたけど、最高に楽しかった!です!

いつもの重々しい感想まとめをしようと思ったのですが、今回はそれより何よりうれしいことがあったのでそれをまとめておこうかなと思います。はてブロっぽいタイトルをつけてみました。ふふふ。

 

 

単独公演は母と一緒に楽しませていただきました。母は特に熱心なジャニヲタなわけではないですが、SMAPが好き、歌が好き、そして何より娘が長いことヲタクをやってるので一般的な40代よりはジャニーズに詳しいかなという人です。ライブは嵐のBeautiful Worldぶり?かな?多分そうだと思う。ちょうど一年前にわたしは上京しました。春頃遊びに行きたい~なとのことだったので、ちょっとうちのあらんさんを見ていきませんか?と誘ってみた、という経緯です。

 

 

娘のわたしが言うのはどうかと思うけど、子供第一な人というか、親バカというか、性格的に感情的なところがある分以前は衝突することもありましたが、基本的に優しくて子供思いな人だと思う。距離ができてからの方がうまくいってる、大事に思えるようになったなぁとわたしは思っています。向こうは寂しくてはじめの1ヶ月は毎日泣いていたようですし、今もたまに電話口で泣いてて驚く 笑。世の母のみなさんはそんな感じなんですかね。結婚願望がないため、これはもしや一生分かり得ない感情なのかなぁと近頃は思っています。父に思いっきり否定された事がある分、わたしの「好き」を否定しないところが何より好きだし信頼しております。

 

 

子供第一な人生を送ってきてくれてるなぁというのは子供から見ても分かっていたので、わたしも弟も手がかからなくなったり、「空の巣症候群」をググってるところを見たりすると、なんだか言いようのない切なさがあって。でもわたしは、迷ったりしても、ちゃんと自分で歩いて行きたいし、その歩く方向も自分で決めたいから、今までどおりの子供への愛情の掛け方に楽しさを見つけるのではなく、一緒に何かを楽しめないかな~と考えている今日このごろでした。

 

 

ということで、非日常の醍醐味はライブなのでは?!というジャニヲタ脳で考えた結果、今回この単独公演に誘ってみたというわけです。共通の話ができたら楽しいよねということで少クラを毎週録画で見てくれていたり(ちゃんと感想が送られてくる)、わたしがステマしたりの結果、Love-tuneという存在、メンバーの顔と名前は知っておりました。「いや~でも息子くらいの子たちにキャーキャーなるのかな?」「ノリについていけるのかな?」と若干不安もあったようで、わたしも実際のところは不安で。前日に、復習をかねるよ!と歴代の少クラを見てはいたものの、何が歌われるか全く分からなかったから、置いてかれてる感を感じさせてしまったらどうしよう~と不安もやっぱりありました。そんな中ですが、バンダナあげて一緒に巻いて、ペンライトの説明をして一緒に開演を待ちました。

 

中身の感想ははぶきます!同じとこで笑えててとても楽しかった!はじめのCALLは手探り感があったけど、最後の方はHey!をノリノリで言ってて嬉しかったなぁ。

 

終わってからもずーっと感想を伝えてくれて嬉しかったです。「ライブ楽しかった!初めての人でも置いてかれなかったし、見やすかった。みんなかっこよかったし、かわいかったし、とにかく一生懸命だね。一生懸命なのが伝わってくる。雰囲気も良くて和んだ~」

 

そうでしょうそうでしょうとニヤニヤしながら聞いてましたが、テレビに出てほしいなぁという言葉がわりと残っている。たしかにそうだよな、何度も会いにいけるわけでもないもんね。茶の間でも盛大に楽しめるくらい大きなグループになってほしい。あと、もっと自分たちのいろんな曲ができたらいいと思うからアルバム出してほしいと言ってて、すっかり仕上がってるなと思いました 笑。わたしとしても、とりあえずこれ聞いといて~ができるのは良いなぁと思うので、 Love-tuneのアルバムを買うことはひとつ大きな、分かりやすい目標になりました。

でも、実際生の姿を見て、素敵だと思わせるって本当に素晴らしいことだなって思ったしそんな彼らが誇らしかった!

 

 

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母から見た各メンバーの印象(ツイッターに書いたときから少し編集しました)

 

安井くん⇨よく喋る。話すのもパフォーマンスもうまい。すごい。いい人。

 

さなぴ⇨ニコニコしててかわいい。熱い。手振ってるのかわいかった。あっいいともだ…!(思い出したそう)

 

もろ⇨かわいいし優しいし面白い。ダンスがキビキビしててかっこいい。歌も上手い。振り?の説明が丁寧でありがたかった(モロササイズ)。楽しかった。 絶対にいい子。

 

美勇人⇨楽しそうに踊る。たまにふざけてるのかわいい。足長い。口がかわいい。ほんとによくかきあげるのね!キャップよりかきあげより前髪おろしてるのが好き!面長!かっこいい。

 

萩ちゃん⇨顔がきれい!えっびっくりした!品がある。顔がきれいだわぁ萩ちゃん。あとペンライトが多いと思ったよ~人気!

 

顕嵐⇨「勘違いだったらごめんねなんだけど、盛大なボケなの?」「そうね」(そうねと答えるしかなかったね…!)

目が強くて驚いた。赤髪似合う。花束も似合う。すごいマイペース。いいね。でもずっと手振ってる。ギャップがすごい。いい子。

 

れお⇨かわいい。びっくりした。でかい。かわいい。愛嬌がすごい。かわいい。変な踊りしてるのかわいい。肌がきれい。かわいい。わ~~かわいいな。無邪気。あれは年上に可愛がられるわ。かわいいもん。

 

ということで、この度無事に、語彙力ゼロの長妻担が爆誕しました。開演前「れおくんは何色?」と聞かれ、おやとは思っていたものの長妻になることで落ち着いたようです。何よりです。れおのおもしろエピソード(黒髪を黒染め事件、オレンジジュース事件 等)を伝えたところかなりツボっておりましたのでストックを増やさねばと思う。長妻担のみなさまぜひ教えてください…!楽しい!が滲み出ているところ、物怖じしないように見えるとこ、笑った顔がとにかく素敵だそうです。

 

 

 

「顕嵐くんをすきで楽しそうだね、幸せそう。実際見てみて、素敵な子だと思った。仕事とかで大丈夫じゃないときもあるんだろうけど、こういう楽しい場所、夢中になれる場所があって何より。楽しく毎日を過ごしてるようでよかった」

 

 

ライブ終わりに言われた、本当に嬉しかった言葉。supermanとも重なって、ぼろぼろ泣いてしまった。めちゃめちゃ心配性な人なので、顕嵐くんの素敵さをもってして安心させてしまったことはほんとうに光栄だなぁ~~。

 

キラキラな毎日なんて過ごしてなくて、ただなんとなく繰り返す代わり映えのない景色。かといって別に今の仕事を辞めるまでの不満もない。でもなんだかもやもやとするときも少なくない。

例えば、会社に着ていく洋服ってわたしの中ではあまりしっくりきていないことが多くて。えっそこ?って感じだけどほんとはいつも好きな服着て好きなメイクしてたいけど、わたしの好きはたぶん会社で生きていくにはちょっとちがうんだよね 笑 。溶け込めない。

貫いてもいいんだろうけど変に浮くのもいやだしなぁって。ならいいかぁ、ひっそり生きてこ~って、そんな物悲しさがある。どうせやるなら楽しく仕事しようの言葉にもなんとなく頷けなくて、うーーんとなっては根が暗い自分をいやだなと思ったりもして。

 

でもやっぱりどうしたってわたしの楽しいは仕事で補うものではないのでって思っている。思っていいことにしている。だから、とりあえずこの格好悪い毎日を決して無下にはしないでがんばってみている。

 

 

だからこそより、自分を解放できる生の場を特別楽しくことができているのだと思う。大切です。悲しみは脱ぎ捨ててお洒落なファッションに身を包もう。PARCOのCM曲とかになれそうよね(?)でも今のわたしだからこそ、響いた、大切にしたいと思った歌詞でした☺︎

 

改めていつもありがとうと思う。形には残らないかもしれないけど、確かなもの、忘れられない思い出をいつもくれて、いろんなところでくれて、ありがとうと思う。

 

 

 

落ち込んだりもしたけれど、わたしはげんきです。好きを味方に、楽しくやっております。また一緒にライブに行けますように!