他愛ない日常を彩って。 

こんなはずじゃなかった。

こんばんは。大阪のネットカフェからこのブログを書いていますよ。

最近のネットカフェはすごいですね。快適快適。久しぶりにパソコンからブログを書けることも嬉しいし、引っ越してからまだネット環境が整っていないので、Wi-Fiに深く感謝している。なくして分かるありがたみですね。快適快適。

 

さて、

なぜわたしが大阪におりますかというとですね、ジャニーズJr.祭りに参加してきたからです。わっしょ~~~い。ドンドンパフパフ。ドンドンパフパフ。

当初は横浜だけで終わりにするつもりだったんですけどねぇ。だからそのタイミングでブログも書いたんだけどね、!結局さいたまも、行く予定のなかった大阪にもこうして進出しているわけだから、いかに自分がなんとなく生きて、なんとなく発言して、なんとなく物事を決めているかが伺える。

 

大阪はチケットぜろから探し始めたのでけっこう大変でしたね。

定価で当日譲ってもらう予定だった方の詐欺とか、あれは非常に未知案件だった。お金をだまし取るわけでもなく、結局彼女は何がしたかったんだろう。いささか疑問が残ります。これを読んでくださっている方、くれぐれもお気をつけくださいね。

チケット関連はこれに限らず、かなりしんどい思いをたくさんしたし、何なんだこの世界はと頭を抱える案件も非常に多く、終わったいまだから言えるけどひじょーーーにしんどかったです!ひさびさに頭痛くなったわ!こんなはずじゃなかったのにって、なんだかすこし、何かを後悔したじぶんがいたことは否めないです。

 

 

ひさびさ乗った夜行バス約4時間の遅れ案件もきつかったですね 笑。だまって新幹線乗ってたら、もしかして1部入れたかなとか思っても仕方のないことをぐるぐると考えて、むくむ脚をさすりながら、痛む腰を伸ばしながらもやもやしてしまった。狭い場所にずっといると思考を狭まってしまってだめですね。きょうずっと、若干の息苦しさがあったんだけど、これもそのせいかなぁ。こんなはずじゃなかった。

 

 

そんなこんなでもありがたいことにお声がけくださった方がおりまして、本日3部の公演におじゃましました。はじめましてにも関わらず、すごく優しい方で話しやすくて、楽しい時間を過ごすことができて、人見知りなわたしだから、きっと気まずい思いをするだろうし、させてしまうだろうし、申し訳ないなぁと今日までずっとそう思ってた。だけど、終わったあとにお別れするのが寂しくて、これからも仲良くしていただけることになったことがすごく嬉しくて。こんなはずじゃなかった。こんなご縁になるとは思わなかったよ。

 

 

ここに至るまでいろいろあったし、はじめての立ち見だし、ちゃんと楽しめるんだろうかと少し不安があった。だけど、顕嵐くんが出てきた瞬間、ここ最近悲しいことやしんどいことに手招きされて、あっちやこっちを見て、ふらふらしていたわたしの気持ちや視線が、ただひたすらに顕嵐くんに釘付けになった。よそ見なんてできっこない。ほかの事を考える余裕なんて、あったもんじゃない。いまそこにいる君を見ていたい、見逃したくない、全身でときめきたい、そんな気持ち。

 

 

 

 

ぜんぶぜんぶ、出会うはずのなかった気持ちだなぁと思いました。

 

こんなはずじゃなかったんだよなぁ。もっとなんとなく始まったと思っていたのに。

嬉しい気持ちだけではなくて、悲しいや切ない、ほかにもたくさんの気持ちぜんぶまるっと、顕嵐くんを好きになれたからこそ出会えた気持ちだから、わたしはぜんぶを大事にしていきたいとおもう。きっとそれが、愛しいということだと思うんです。

(「母になる」、絶賛はまっておりますよ。こうががんばってて、おかあさんすごく嬉しかったよ)

 

 

 

 

だから、今回のことや魔女宅落選のお知らせやそのほかいろいろがあって、顕嵐くんを好きになってはじめて、切ない気持ちに出会えたことが、すごく嬉しいなぁって。いま本当に嬉しい。なんとなく気になって、追うようになったけど、あぁこんなにも好きになっていたのか、夢中にさせてもらっていたのかという、幸せな気付き。

 

 

できるだけ楽しいや嬉しいにかこまれていたいけど、できるだけ笑って応援したいけど、それはぜんぶ難しいことだと思う。

だって好きだからね。好きだから、悲しいときもあるし、切ないときもあるし、涙が出るんだろうから。それだけ想っているということなんだろうなぁとおもう。でもわたしは特に、重くなりがちだから、スタンスとして、できるだけ穏やかにということだけは忘れないでいたいともおもうんだけどね。

 

 

 

 

 

(何を言っているのかわからなくなってきたよ)

 

 

 

 

見るはずがなかった、きらきらした景色

繋がるはずがなかった、たくさんのご縁

出会うはずがなかった、名もない気持ち

ときめくはずがなかった、目の前のきみ

 

 

きっとほかにもたくさん。そのすべてに出会いたいと思う。この目ですべてを確かめたいと思う。

これからが本当にたのしみ。Hey!に燃え尽きることも、腰砕けになることも、これから先何度として訪れてくれることかと思うと、未来がすごく楽しみ。

 

だからこそ、軽率に、身軽に、軽やかに生きていきたい。

大体のことは、行ってみたり、やってみたりしたほうが楽しいし、わたしが感じる、「なんとなく」はいつだってわたしを、きょうより幸せになれるほうに連れて行ってくれる。

 

 

 

「意味ばかりを問う 言葉より 今 君が笑う それだけで 何より強い軌跡が見えた I berieve in you」

 

 

山Pの「Anthem」が好きなので(顕嵐くんも好きみたいですね。ふっふっふ)(あといまさらだけど、あらんって打って顕嵐って出るんだけどGoogleChromeは天才かな?)、歌詞を拝借しましたが、まさにこのとおりなんです。

 

なんでこんなに気になるのか、視線が追ってしまうのか、まったくわからなかったけど、なんとなく君の煌めきを信じて、導かれてみてよかった。意味や理由はあとから着いてくるもので、言葉にするのはそれからでも遅くないのだとおもった。君にこんなに夢中になるなんて、思っていなかった。

 

 

 

こんなはずじゃなかったよ!

ありがとう、あの日の顕嵐くん

こんな素敵な気分のままきょうを終えられるとは思わなったよ!

ありがとう、きょうの顕嵐くん。