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他愛ない日常を彩って。 

まいにち

玉森くんへ

お誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日はどうお祝いしようかなぁと考えてはみたものの、自分の周辺のバタバタや、怒涛の当落ウイークの余波かな、正直何も思い浮かびませんでした(素直)余裕がなかった(素直)


だからあえて何も考えずに、ただただ自分が今思ってることを綴ってみようかなぁと思います。ふっふっふ。あんまり長くならないようにするぞっ。


まずこう、ふっと浮かぶのが、あっやっぱり好きだなぁと。わたし、玉森くんが好きです。すごく、好き。実は年々、なぜ好きなのかがわからなくなってきているんだけど、その分、だからおもしろいなと楽しくなっている部分もあって。あぁこれが沼かなと、しっかり肩まで浸かってぼんやり思っている。心地が良いよ。

こうだから好きとかを、うまく言葉にすることができないけど、玉森くんはわたしが思う格好よさを体現しているところがたまらなく好きだし、たぶんここが、玉森くんを好きだとおもう色々に繋がっている根っこの部分なのだろうなぁと思います。かわいいひとだけどとびきり格好いい人だと思っているんだよね。



わたしはオリンピック周期で担当が変わってて、ちょうどもうすぐ玉森くんを好きになって四年なので、あぁそろそろなのかなぁとか暦を見るたび思ってみたり、それに去年素敵な出会いをしたから、あっこのタイミングなのかなぁとか思っていたりも、実はしていたんだよね。でも変わらなかったし、変わる気配も今のところないので、ここからがさらにたのしみだなぁ。どんな景色を見せてくれるんだろう。



もっと早く好きになっていたら
もっと早く君に降りていれば
あの時あの公演に行っていたら

普段の生活だけじゃなく、オタ活でもたくさんのタラレバを抱えているわけです。もう抱えきれないよね。めっちゃあるぞ。



でも

もしも玉森くんを好きになっていなかったら


これなのね。後にも先にもいちばんこわいタラレバはこれだなと、わたしは思っています。たぶん毎日がつまんなかったと思うよ。わたしはもっと頑張れない子だったんだろうなぁと思う。毎日をなんとなく過ごしてただろうな。ほかに夢中になれることに出会えていたのかもしれないけど、やほ!から始まり ほな!で終わる日記に心を解きほぐしてもらうこともなかったのだろうなと思います。今日をほっこりさせてくれること、あしたを楽しみにさせてくれること、少し先のいつかに心ときめかせてくれること。まいにちに彩りと煌めきをありがとうと言いたいよ。まいにち続けてくれている連載のおかげで、そう実感する瞬間が増えました。まいにち感謝してる。本当にありがとう。


ずっと好きとか、何があっても絶対好きとか、そんな不確かなことは言えないし 言わない。だれと比べることもできないし したくないし そういうもんじゃない。でも好きです。なぜ好きなのか、どこが好きなのか、よく分からなくて、うまく言葉にできない。好きでいることが少しずつ当たり前に近づいていって、好きってことを忘れる好きに、変わりました。あまりにも自然な好き、です。


この、玉森くんを好きだと感じる気持ちはわたしの日常に優しく寄り添っている。だけど、当たり前でも、普通でもないです。どうしたって特別なこと。ここにあるのが普通ではないからこそ、いま大切にしたい特別な気持ちだなぁと思うよ。


好きって言葉は大事やから。きょうはセーブせずに使ってみました。溢れてこぼれたこの気持ちをそのままにしてあげてみました。これからもどうか格好良くいてください。大切なところはそのままで、どんどん変わってください。もっとどきどきさして。もっと素敵になってね。敵わないなぁってたくさん思わせてほしい。たくさんの人に愛される大きな存在になってください。
そんな玉森くんの姿を、緩く柔く優しく、できるだけ長く、見ていたいなぁ。そんな気持ちでいさせてください。

君を好きになれてよかったよ。
まいにち思うけど、今日は特別強く思います。元気でいてね。どうか幸せに。