他愛ない日常を彩って。 

キスブサを両親と一緒に見てみました。

歌番組以外はあまりリアタイ至上主義というわけでもないので、眠たいときは寝て、時間があるときに見る、ということが多いです。

 

前日眠くて仕方がなかったので、金曜日の朝、よし、さっそく見ようとテレビの前に座った瞬間気づいた。

 

「あれ、今日ふたりともお休みの日?」

 

わたしはかなりオープンなオタクなので我が家ではけっこうな頻度でテレビではキスマイの番組やらライブDVDやらがかかっています。自由。ですが、両親と三人でキスマイBUSAIKU!!を見たことはあまりなかったので個人的には、ちょっとこれは面白いぞ、玉森くん1位とってくれ〜と思いながら、じゃあ見ますよ〜と勝手に再生ボタンを押しました。奇しくも今回のテーマは「彼女の両親へ初めての挨拶」。じゃあもうわたしは自慢の担当を両親に紹介するしかないじゃないかと勝手に意気込んでいました。

 

 


 

第3位!玉森裕太!!

もう出ちゃった!やっちゃった!

愛しの自担の出オチ感!さすがだ!

でも3位なんて最高じゃないか、さすがだよ玉森くんと心の中で頷いていると、テレビでは玉森くんが「3位で十分」と言っていて、母には「あんたみたいなこと言ってるじゃん、玉(笑)」と言われ、なぜ脳内のことがばれてるのかと驚きましたが、確かに何位だろうと何をしようとかわいいしかっこいいからオッケー!が口癖のわたしだから、当たり前のことなのかなぁと思う。終始かわいいを連呼するわたしと髪の落ち着き具合が気になる母。父はノーコメントでした。あらま。

 

 


2位 千賀くん

母「千ちゃんくどいからなぁ〜〜」

母は「悪い子じゃないことはわかってる」ものの、周りには絶対いないはっきりとしたお顔立ちと「話がちょっと長い気がする」ことと「リアクションが大きすぎて驚く」ため、千賀くんを見ると若干構えます。


わたし「え!スイング見せるの?ありなの?」

父「でもいいんじゃないこれ、距離を縮めようってことでしょ。いやでも話さないといけないからいいと思う」

謎の父からの好評価。がんばってる感じがいいと褒めておりました。

母「今日はあっさりしててよかった。対両親とかのほうがいいんじゃない?」

そうそう訪れないんじゃないかなぁそのタイミング。

 

 

 

4位宮田くん

我が家では宮田くんの評価が異常に高い。娘が大好きな玉森くんが大好きな宮田くんだからなのか。好感度の相乗効果が素晴らしく見られる。


母「別に変なとこなくない?

あ〜でもお手伝いにいっちゃだめだよ〜。でもかわいいにこにこしてて」甘い(笑)

父「わるくないよね。手伝おうと思ってのことでしょ。いいとおもうわ〜 よく笑ってるし」


私と母の間では、近頃中3の弟に向けてとしくんのような男の人になりなさい教育がはじまっている。(だけど意外にも母は玉みたいな子でもいい、みたいです。うれしいです。照)ちなみに弟は強火にか担でしたが近ごろわたたいの間で揺れています。

 

 


5位横尾さん

母「何言ってるかわからないんじゃない(笑)」

父「スーツはちょっとこまるな〜結婚ならまだしも 」

けっこうちゃんと評価してくれる父。ちなみにジャーニーメイキングを母と一緒に見ていたとき、お寿司屋さんで横尾さんがぱっと、帽子を取ったところを褒めていました。あ〜こういうとこから好感持たれるのっていいなぁと思いましたね~

 

 


6位北山くん

母「チャラいな、やっぱり」

父「おれはいやだなぁ〜」

うまいフォローもできなかったので、とりあえず北山さんは肉が好きなんだ好きなだけなんだアピールはしました。無力。

 

 


7位にかちゃん

父「これはちょっと腹立たしいな(笑)」

その後ずっと爆笑の両親。この子はないわ!だそうです。あぁタカシ、言い返せなかったよわたし。

 

 


1位藤ヶ谷さん

母「がやちゃんは性格がいいもん!」

いつのまにか北山さんから藤ヶ谷さんへ降りていたわが母親です。性格の良さと笑顔のかわいさに惚れたようです。わたたいアピールはちょっと距離を置いて見守っています。

そしてまぁ、父がよくしゃべるしゃべる。

「おーーーーすごい」

「ちゃんと袋から出した、これクレーム先に挨拶するときにこうしろって言われたわ」

「わーちゃんと言われてから座るんだね」

「適当に話合わせてる感じがしない」

 

最終的に、「1位の子にしたら?」発言まで飛び出したからがやさんって本当にすごい。

 

 

 

 

 

 

なんだか玉森くんへの印象があまり見受けられなくて残念でしたが、意外に食いつきながら見てたのがおもしろかったです。ちなみにそのあとに黄金伝説を見ていたら、「この子はへたに歌ったり踊ったりしないほうがいいと思う」と言われ娘は絶句です。アイドルだぜ。あなたの娘はその子がちょっと動くだけで泣いてしまうんだぜ。

 

 

ぶつかることも食い違うこともいらいらすることも、させることもありますが、たくさんありますが、オタ事というわたしの好きなことに関してはすごくあたたかく見守ってくれているなぁと思います。ありがたいことです。ちゃんと帰ってくればどこいってもいいよの言葉をそのままに楽しく遠征活動もしております。そろそろ現実にも興味を持とうねという言葉は、近ごろ孫が見たいというストレートなものになりました。申し訳ない。でもすごいなぁって思いますよ、当落のたびに号泣する娘、わたしだったらいや(笑)

 

玉森くんに関してなかなかコメントをくれない父ですが、もらった赤いパスケースをなくしたとき、次のホワイトデーにわざわざ同じものの黄色を買ってきてくれてすごくうれしかったです。つぎはなくさないように気をつけます。

 

母曰く玉森担のわたしはなんだか楽しそう、らしいです。その通りです。とびきり楽しいです。なんでもないときに言われて、うれし恥ずかしといいますか、そんなに身体いっぱいに玉森担やってるのかと。


 

今月の14日は結婚記念日でしたね。おめでとう。どうかなかよく、お元気で!

長女、結婚はしばらくむりそうですが楽しく生きます!もうしばらく、お世話になります。