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他愛ない日常を彩って。 

だって好きになっちゃったんだから

あまりにも前の記事が重くなってしまい、スクロールが困難になってしまったので、まさかの後編に入ります。ほんとね、よくないね。要約を覚えたいですそろそろ。

 



推されてるのかなぁとぼんやり思っていた彼は、推されてるどころじゃなく、いわゆるエースとして扱われていて。何様だよってお話だけど、玉森くん、壊れちゃわないかなって思ってしまうわたしがいました。なんでだろう、玉ちゃんとはもう呼べなかった。呼べなかったなぁ。ぴんとこなのあの夏がとっても大きなきっかけだったんだと思います。掛け持ってはいたものの、自分の自分だけの心の中で何かが決まる音がしたんだかしないんだか。したということにしたいのかな、キミキセのイントロを聞くとこのときの気持ちが思い出されます。だからこそ本当に大切な曲。


TVガイドパーソンの記事を読んで、あっ、このひと絶対壊れないって思った。なんでだろう。こんなかわいい顔してグループを背負ってるんだなって。だから格好よくいれるんだって。そこが、なんだか格好いいなって。ほかの雑誌で見た45分しか寝てないスケジュール。しょうがないっしょやるしかないでしょとでも言いたげな様子に、こんなときでも、こんなときだからこそ飄々と淡々といる、いようとしてる様子に心をもっていかれました。自然と落ちてたなぁ。


かわいいと思っていた彼はとっても格好いいひとだった。それでもやっぱり可愛げがあるかわいいひとでもあって、愛されてるひとでもあって、とにかく魅力的なひとだとおもったわけです。夏のFNSで『「好きなものは好き!」と言える気持ち、抱きしめてたい』、そう歌う彼と彼らを見てなぜだか不意に泣いちゃって。そのときもずっと目で追ってるのはやっぱり玉森くんで、あ~いまわたしの世界の真ん中にいてほしいのはこのひとだって、そんなことをおもったわけです。きっといま綴ったこと以外にもすこしずつ心掴まれる出来事はあったような気もするけれど、いいなぁ、見てたいなぁと思う、それだけのとってもシンプルなことでした。

 

 

突然ですが、元担の共通点を探すのって好きですよね、よく見かける。わたしもやります。あかにしくんから大ちゃんのとき、確信的にじぶんはグループでいちばん歌とダンスがうまくて魅せ方に天性のセンスがあるひとが好きなんだ、やる気がなさそうできなさそうに見えてひょいとこなしちゃうひとが好きなんだと、思っていました。どちらかというとアーティスト気質のひとが好きだと納得していました。

 

 

何が言いたいかわかってるひとはわかってると思う。失礼な話ですまったくもう。でもバク転ができないことには本当に驚きましたよ!まじか~って思いましたよ!そういうのもあって、玉森くんがいちばんになることが今までの自分からすると驚く出来事だったわけだけど、わたしがそれまできっとこれが担当になる条件なんだと思っていたものはぜんぶ違って、それでいてぜんぶ合っていた。そのひとを好きになる理由、そのひとが特別になる理由ということだけだったんだと。あと、もしかしたら、いちばんって言葉をまた使いたくなったのかもしれないです。

 

 

だって、好きになっちゃったんだから。それだけなんだ。降りることや変わることはマイナスに捉えられがちだけどわたしはそうとは思わないです。降りない美学なんてないし、絶対降りないっていうのを言う必要あるのかな?って、担降り宣言よりもどちらかというとそっちのほうが気になります。どんなとこも受け止める、にも同じことを思ったりします。受け止める必要はないし、それを個性だとおもうのも、むしろ何も感じないのも、人それぞれだと思う。ファンサ問題で何かといろんな意見を目にする機会があったのですが、人それぞれだよね感じ方はねって。そのなかで、すごくあったかいひとだと感じることができたこと、前よりもっと好きになれたこと、すごく幸せに思いました。

 

 

心配だからあんまり好きじゃないことはあるけれど、基本的になんでもいいです。玉森くんだったらなんでもいいよ。盲目なので、多少のことは気にならないというか目にはいらないようでして。いいとこばっかり見てる。目に飛び込んでくる。良くないのかなぁ。でも、たのしいです。好きの気持ちだけでどうにもならないことも、どうにかしちゃいけないこともあるけど、それはまぁ仕方ないことだと割り切って、勝手に好きでいるんだから、楽しくいたほうがいいんじゃないって。きのうより今日、確実に好きになってる。その感覚がすごく好きだから、二桁に突入するいまもなおどきどきしながらおたくをやってます。それはやっぱりわたしが永遠の新規、永遠に新規体質だからなんだと思うなぁ。

 

 

 

でもちょっと不安ですよ。いままでほぼオリンピック周期で担当がかわっているのですが(笑)、じわじわその期間に好きという気持ちが上がっていって落ち着いてという感じだったけど、なんだか今回ペースがはやい。右肩の傾斜が急すぎるんです。好きになりすぎてて、だからこそいろんなことが追いつかなくてつらいときもあったりなかったり。痛いですね。一途でいることに知らないうちにこだわってしまっていた自分が過去にいるので、そのねじはきちんと緩めて、隙間を作って、自分もいろんなところに目は向けてみてはいるのですが、隙間にも視界にも心の中にも、入ってきてくれるのが、いまのわたしには玉森くんだけなので、それがなんだかちょっとこわくて、それでいてうれしくもあったりします。永久色の恋をしよう、そのフレーズを聞くたびに、永久色は君色がいいなぁなんてそんなことを、想ったりもしてしまいます。

 

 

とにもかくにも、なぜここに落ち着いたかはうまく言葉にできないですが、だからこそそれもまた幸せなのですが、あしたからもたのしく、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめて、ちょっと重たいかもしれませんが、好きだとさけんでいきたいです。


先の見えない未来さえも、優しく照らしてて。そう願う相手が君でありますように。