他愛ない日常を彩って。 

目にうつる全てのことはメッセージ

魔女の宅急便 東京公演が終了しました。

あっという間の4日間だったな。

発表されたのが2月10日。

こちらもまた、あっという間の半年間だったなぁ。


作品自体やそのほかのいろいろを振り返るにはまだ少し早すぎるかなぁと思うので今思うこと感じたことをぽつぽつ綴っていこうと思います。だけどその中で自ずと作品に触れることもあるかと思うのでその点はご了承ください。

ほらもう、この時点で何が言いたいのかよくわからない 。



思えば新たな顕嵐くんに出会うたび感想文と銘打ってブログを書きがちですね、近ごろは。ツイッターも好き勝手書いてる。あと実はファンレターもよく書いてる。完全に自己満だけど、楽しいです。とっちらかった文章だけど、やっぱり書くことが好きなんだなと思います。

時間的なことはもちろんだけど何かと余裕がないと書けないことにも気付いてきたので、自分から好きなことを取らないでいてあげるためにもちゃんと余裕を持って生きていきたい所存です。






初日公演。目で見てわかる緊張感だった。14歳の役柄を演じるということでいつもより高めにかなり張った声と大きく広げた両手、血管が浮き出るほど力が入った両腕。全身から緊張とプレッシャーと、そしてなんでだろう不思議と自信も伝わってきました。


んーやっぱり緊張とは少しちがうかなぁ、リラックスできていないというかなんというか。とにもかくにも、早くその少しだけ入りすぎた力が和らいだらいいなと思っていました。声量、あと低音の響きの弱さが若干気になったものの、声の伸びやかさは目を見張るものがあったし、これはツイッターにも書いたけど意識して出すことのできない母音の余韻がとても美しかった。

空を飛びたいトンボの思いが高いところで漂っていて、ここは本当にうまく言葉にできないがもどかしいのだけど、すごく素敵でした。技術的なことは分からないし、はかれないし、比べられるほどほかのいろいろを見ていないけど、わたしはすごく好きでした。

でも絶対もっと伸びる。だからもっと好きになるんだろうなとも思ってる。




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お花も綺麗で嬉しかった。各雑誌さんが持つ顕嵐くんの印象はこんな感じなのかな?とか、いろんなことを考えながら見てました。   


そして、原作者である角野さんが、初日公演を終え泣いてくださったと聞いた時もすごく嬉しかった。映画のトンボらしさももちろんですが、わたしは原作を読んだ時に感じたトンボのイメージがあって、所々でそのイメージと顕嵐くん演じるトンボとの印象が合致する瞬間があって、嬉しかったです。角野さんが思い描いたトンボという男の子、作品の世界観を体現できていたんだなぁとすごく嬉しくなった。それでいて、とびきりの愛らしさを添えて、顕嵐くんが演じるトンボをきちんと成立させていたことが本当に嬉しかったです。





わたしは、「目がちがうな」の下りが好きなのでいつか言ってもらえたら嬉しいよ←






あと、当たり前だけど、これは顕嵐くんがいないと成り立たない舞台なんだと思いました。

思い返すとジャニーズオールスターズアイランド内、顕嵐くんは個人の台詞がひとつもありませんでした。Love-tuneのパフォーマンス時など中心にいることはあったし、舞台にいる総時間でいったらなかなか大変なものだったとは思うけれど、個人での台詞がひとつもなくて。わたしはすごく悔しくて。あまりマイナスなことは書かないようにしようって思っているし、きちんと自分の与えられた役割と立ち位置で頑張る姿を見たからこそ、あえて大きな声で言うことはしませんでしたが、本当に悔しかったんです。



そうした思いを抱えながら、観劇後を過ごし、少し記憶が薄れ出したくらいに発売されたある雑誌でのコメントが目に飛び込んできました。




「1幕の頭にある出演者全員が出てるシーンが好きだった!ステージに立ってるよろこびがあるし、"自分もオールスターズのひとりなんだ"って気づかされるから。公演期間中、楽しいことばかりで、ツラさはあまりなかったよ。」


この言葉を聞いた時、なんだかすごいなぁと思って。できてるなぁって。同時にじぶんの浅はかさというか、器の小ささ・見てる景色の狭さみたいなものを感じてちょっと落ち込みました。これは本当に大反省だったな。

だけどやっぱり、こうした考えができる顕嵐くんだからこそ、きちんとした形で報われてほしい、シンプルにわたしがその姿を見たいと考えるようにもなりました。




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同じくこちらも好きなテキストです。良い変化が見て取れるし、いまもなお本質的な部分はここに繋がっているから、何度読み返しても何度でもぐっときます。




冒頭に戻ります。アイランドが顕嵐くんなしでも成立する舞台だとはさすがに言えません。だけど物語の展開上可能ではあると思っていて。

KAT-TUNの亀梨くんがJr.時代に事務所の方に言われたという、「君は箒ではけばいなくなる程度のジュニア」という言葉がわたしにはずっと残っています。そういう存在だと考える人がいるんだって、衝撃だった。これはもうしつこいくらい話してるけど、「Jr.は応援できる自信がない」と考えるようになった、大きな理由でもあります。


だから、顕嵐くんを応援しようとはすぐ思ったけど、きちんとファンになることを決めるまでは、実はすごく悩んだし不安だった。たかがオタクの戯言なんだけどねぇ、毎回思うけどわるい癖だよね。今思うとすごく失礼なんだけど、嗜む程度に、目の保養として、とか思ったりもしてました。


でも、できなかったです。どうしようもなく、彼の仕事に対する、自分の夢に対する心意気を好きになってしまった。応援したいな、ずっと見てたいな、幸せになってほしいなと思ってしまった。その姿を持って納得させられたわけです。前の記事にも書いたけど、こんなはずじゃなかった。こんな気持ちになるなんてさらさら思わなかったのに、どうしようもなく惹かれてました。




アイランドとの対比になってしまうけど、今回の舞台は彼がいないと絶対的に話が展開しない物語である点が、まずとても眩しかったです。舞台の真ん中、新国立劇場という歴史ある劇場の、0番の位置で 歌い踊り台詞を発する顕嵐くんが眩しくて、顕嵐くんが舞台のいちばん前そして真ん中にいる時に幕が降りることが本当に誇らしかった。嬉しかった。





「だって僕には夢があるから 飛べないからこそ見れる夢が」(1幕 コリコの町)


「ずっと待ってたこの瞬間」(2幕 夢見た景色)



歌自体も大好きなのですが、ここのフレーズたちは聞くたびに泣いてしまいます。がんばってメモしたからきっと間違いだらけの歌詞も載せておきます。



できないからこそ持てる夢がある、ってその考え方が素敵だし、なんとなく顕嵐くんもそういうお考えの持ち主なのかなと思っている。できないことやうまくできないことをきちんと自分で分かっていて、だからこそ、伸びるため改善するために、目標と高い志を持って努力をするひとだなと感じています。かっこいい。





突然だけど、今回の記事タイトルは映画版の主題歌である、「やさしさに包まれたなら」から拝借しました。五七五になってるいるの、すごいよね。


歌詞の序盤から刺さりまくる。おとなになったら願うだけで神様が願いを叶えてくれることなんてきっとなくなってしまう。

その代わりに、言霊という魔法によって、奇蹟が起こるのかなって思う。神様は言霊に姿を変えて明るい方に導いていってくれるんだろうなぁって。でもそこへ歩き出すのは自分自身で。その軌跡こそが強くてひたむきで美しいなぁと思うよ。顕嵐くん自身にも、これからもたくさんの夢を見てほしいし、見つけ続けてほしいし、ずっと待ってたと愛しく思うことができる瞬間にたくさん巡り合ってほしいと思います。



(文中でさらっと出しましたが、奇蹟についてはこちらを参照ください。) 




あの舞台で輝く顕嵐くんの姿そのものが、全てが、わたしにとってはメッセージでした。たくさんのことを感じ、様々な気持ちになりました。トンボをとおして伝えようとしていることを考えたり、これを成立させるためにどれほど頑張ったんだろうと思いを馳せたり、これから先君はどんな未来を描くんだろうと思ったり、頑張る顕嵐くんの姿そのものが大きくて特別なメッセージだった。いまの年齢、環境の顕嵐くんだからこそ演じることができた役柄であり演じ方だったと思うし、ご縁の巡り合わせには本当に感謝しかない。


大阪公演もありがたいことに観劇させていただくのでまたがらっと印象が変わるのかなぁと、今からわくわくしています。



歌や台詞を聞いていて、やっぱり児童文学が原作だからこそ、言葉がシンプルでそれでいてすごく綺麗な言い回しだなぁと改めて実感しました。

原作にあるおソノさんの台詞、「魔女をうちに泊めるなんて、たぶんちょっとすてきなことだと思うの」が、わたしはすごく好きで。それが舞台で聞けたことも、さらに素敵な台詞になってもう一度聞けたことも本当に嬉しかった。言葉選びって大事だな、自分もこれからも大事にしていきたいと思いました。そんなことを考えてたらこんなに長い文章になっていたよ。大反省です!


でも、こんなにも想えるひとがじぶんの心の中にいるなんて、ちょっとどころかすごく素敵だと思うの。



ふふふ。


お し ま い !

こんなはずじゃなかった。

こんばんは。大阪のネットカフェからこのブログを書いていますよ。

最近のネットカフェはすごいですね。快適快適。久しぶりにパソコンからブログを書けることも嬉しいし、引っ越してからまだネット環境が整っていないので、Wi-Fiに深く感謝している。なくして分かるありがたみですね。快適快適。

 

さて、

なぜわたしが大阪におりますかというとですね、ジャニーズJr.祭りに参加してきたからです。わっしょ~~~い。ドンドンパフパフ。ドンドンパフパフ。

当初は横浜だけで終わりにするつもりだったんですけどねぇ。だからそのタイミングでブログも書いたんだけどね、!結局さいたまも、行く予定のなかった大阪にもこうして進出しているわけだから、いかに自分がなんとなく生きて、なんとなく発言して、なんとなく物事を決めているかが伺える。

 

大阪はチケットぜろから探し始めたのでけっこう大変でしたね。

定価で当日譲ってもらう予定だった方の詐欺とか、あれは非常に未知案件だった。お金をだまし取るわけでもなく、結局彼女は何がしたかったんだろう。いささか疑問が残ります。これを読んでくださっている方、くれぐれもお気をつけくださいね。

チケット関連はこれに限らず、かなりしんどい思いをたくさんしたし、何なんだこの世界はと頭を抱える案件も非常に多く、終わったいまだから言えるけどひじょーーーにしんどかったです!ひさびさに頭痛くなったわ!こんなはずじゃなかったのにって、なんだかすこし、何かを後悔したじぶんがいたことは否めないです。

 

 

ひさびさ乗った夜行バス約4時間の遅れ案件もきつかったですね 笑。だまって新幹線乗ってたら、もしかして1部入れたかなとか思っても仕方のないことをぐるぐると考えて、むくむ脚をさすりながら、痛む腰を伸ばしながらもやもやしてしまった。狭い場所にずっといると思考を狭まってしまってだめですね。きょうずっと、若干の息苦しさがあったんだけど、これもそのせいかなぁ。こんなはずじゃなかった。

 

 

そんなこんなでもありがたいことにお声がけくださった方がおりまして、本日3部の公演におじゃましました。はじめましてにも関わらず、すごく優しい方で話しやすくて、楽しい時間を過ごすことができて、人見知りなわたしだから、きっと気まずい思いをするだろうし、させてしまうだろうし、申し訳ないなぁと今日までずっとそう思ってた。だけど、終わったあとにお別れするのが寂しくて、これからも仲良くしていただけることになったことがすごく嬉しくて。こんなはずじゃなかった。こんなご縁になるとは思わなかったよ。

 

 

ここに至るまでいろいろあったし、はじめての立ち見だし、ちゃんと楽しめるんだろうかと少し不安があった。だけど、顕嵐くんが出てきた瞬間、ここ最近悲しいことやしんどいことに手招きされて、あっちやこっちを見て、ふらふらしていたわたしの気持ちや視線が、ただひたすらに顕嵐くんに釘付けになった。よそ見なんてできっこない。ほかの事を考える余裕なんて、あったもんじゃない。いまそこにいる君を見ていたい、見逃したくない、全身でときめきたい、そんな気持ち。

 

 

 

 

ぜんぶぜんぶ、出会うはずのなかった気持ちだなぁと思いました。

 

こんなはずじゃなかったんだよなぁ。もっとなんとなく始まったと思っていたのに。

嬉しい気持ちだけではなくて、悲しいや切ない、ほかにもたくさんの気持ちぜんぶまるっと、顕嵐くんを好きになれたからこそ出会えた気持ちだから、わたしはぜんぶを大事にしていきたいとおもう。きっとそれが、愛しいということだと思うんです。

(「母になる」、絶賛はまっておりますよ。こうががんばってて、おかあさんすごく嬉しかったよ)

 

 

 

 

だから、今回のことや魔女宅落選のお知らせやそのほかいろいろがあって、顕嵐くんを好きになってはじめて、切ない気持ちに出会えたことが、すごく嬉しいなぁって。いま本当に嬉しい。なんとなく気になって、追うようになったけど、あぁこんなにも好きになっていたのか、夢中にさせてもらっていたのかという、幸せな気付き。

 

 

できるだけ楽しいや嬉しいにかこまれていたいけど、できるだけ笑って応援したいけど、それはぜんぶ難しいことだと思う。

だって好きだからね。好きだから、悲しいときもあるし、切ないときもあるし、涙が出るんだろうから。それだけ想っているということなんだろうなぁとおもう。でもわたしは特に、重くなりがちだから、スタンスとして、できるだけ穏やかにということだけは忘れないでいたいともおもうんだけどね。

 

 

 

 

 

(何を言っているのかわからなくなってきたよ)

 

 

 

 

見るはずがなかった、きらきらした景色

繋がるはずがなかった、たくさんのご縁

出会うはずがなかった、名もない気持ち

ときめくはずがなかった、目の前のきみ

 

 

きっとほかにもたくさん。そのすべてに出会いたいと思う。この目ですべてを確かめたいと思う。

これからが本当にたのしみ。Hey!に燃え尽きることも、腰砕けになることも、これから先何度として訪れてくれることかと思うと、未来がすごく楽しみ。

 

だからこそ、軽率に、身軽に、軽やかに生きていきたい。

大体のことは、行ってみたり、やってみたりしたほうが楽しいし、わたしが感じる、「なんとなく」はいつだってわたしを、きょうより幸せになれるほうに連れて行ってくれる。

 

 

 

「意味ばかりを問う 言葉より 今 君が笑う それだけで 何より強い軌跡が見えた I berieve in you」

 

 

山Pの「Anthem」が好きなので(顕嵐くんも好きみたいですね。ふっふっふ)(あといまさらだけど、あらんって打って顕嵐って出るんだけどGoogleChromeは天才かな?)、歌詞を拝借しましたが、まさにこのとおりなんです。

 

なんでこんなに気になるのか、視線が追ってしまうのか、まったくわからなかったけど、なんとなく君の煌めきを信じて、導かれてみてよかった。意味や理由はあとから着いてくるもので、言葉にするのはそれからでも遅くないのだとおもった。君にこんなに夢中になるなんて、思っていなかった。

 

 

 

こんなはずじゃなかったよ!

ありがとう、あの日の顕嵐くん

こんな素敵な気分のままきょうを終えられるとは思わなったよ!

ありがとう、きょうの顕嵐くん。

 

 

横浜祭りがおわったよ

Jr.祭り 横アリ公演おつかれさまでした〜!

阿部顕嵐くん、毎回いろんな台詞でキャーポイントを稼いでくれてありがとうございました。大変おつかれさまでした。たいへんたいへんよくできました。はなまる!キャーポイントかなりたまったとおもうから、ちょっといい栄養ドリンクなんかと交換できたらいいのになと思っています。毎日おつかれさまです。常に追われていると感じる日々(@ポポロ)はすこししんどいと思うから、少しでも落ち着ける時間があればいいなぁ。なむなむ




君のこと、好きになっちゃったよ。なっちゃってたよ。なっちゃえよと言われる前からだったようだ。そう思う瞬間がたくさんあることが、嬉しい。あぁ好きだなぁ、素敵だなぁと思う瞬間が自分でも驚くくらいに、たくさんある。余韻そのままエモい文章を書きたくなったので書きます。


きのうときょう、ライブ会場での顕嵐くんに初めて会いました。わたしは帝国劇場にいる顕嵐くんしか知らないんだなという、なんだか不思議な話です。
誰よりも目立つ髪色だったことが嬉しかったなぁ。気分転換かなともおもったけど、何十人もいるジュニアの中で、立ち位置もめまぐるしく変わる中で、顕嵐くんを探す時間すらも顕嵐くんを見ていられる時間に変えられた事がすごくありがたかったです。
圧倒的二次元感にも大感謝。ケア頑張ってね。

他のメンバーよりも少し遅くステージに上がり、モニターに顕嵐くんだけが抜かれる姿。会場がいま顕嵐くんに注目している、ときめいている、盛り上がっている、その状況が本当にうれしくてうれしくて涙が出た。人を惹きつけるその華やかさが好きだ。どんどんと見せつけてほしいのだ。だけど華やかだけじゃないところが最高に素敵なところ。いつだって いつだってと歌うその一心にひたむきな眼差しが眩しくて凛としていて頼もしかった。その眼差しが捉えている未来が明るく優しいものでありますように。正真正銘君だけは幸せでありますように。いつだって、いつだって、そう願っています。


広いセンターステージに顕嵐くんしかいない、という場面が何度かあった。両手を大きく広げて、その場の空気やときめき、煌めきを身に纏うその姿にわくわくした。君が描く未来はどんな色なのかな。これからまたさらに色を重ねていくのだろうな。その時その瞬間の君が思う、いちばん綺麗な色をいつも心に抱いておいてね。

わたしは顕嵐くんが何を思い何を考えているのか知らない。その余白を想像することがすごく楽しいし、好きだ。だけどその想像を勝手な推測にすり替えてはならないなぁと日頃常に思っている。ほんとのところは、誰にもわからない。

だからわたしは、顕嵐くんが綺麗だと思うもの、良いなと感じるもの、心が震えた出来事は何か知りたいと思う。顕嵐くんが決めたこと、努力していること、かっこよくいようとするその姿を全力で応援したいと思う。人生は選択ばかり。たくさんの選択によって前に進む中で生まれる、何をどう感じるか、自分がどういたいか、という心意気を本人以上に大事にしてあげたいと思う。進んだ先が必ずしも正解ではないのかもしれなくても、選んだことで君が幸せになれるように祈っています。


これからどんな君に会えるのか、どんな未来が待っているのか、すごく楽しみです。わたしは、君を選んでよかった。
この先も、とびきり楽しいところに連れてってね。

まいにち

玉森くんへ

お誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日はどうお祝いしようかなぁと考えてはみたものの、自分の周辺のバタバタや、怒涛の当落ウイークの余波かな、正直何も思い浮かびませんでした(素直)余裕がなかった(素直)


だからあえて何も考えずに、ただただ自分が今思ってることを綴ってみようかなぁと思います。ふっふっふ。あんまり長くならないようにするぞっ。


まずこう、ふっと浮かぶのが、あっやっぱり好きだなぁと。わたし、玉森くんが好きです。すごく、好き。実は年々、なぜ好きなのかがわからなくなってきているんだけど、その分、だからおもしろいなと楽しくなっている部分もあって。あぁこれが沼かなと、しっかり肩まで浸かってぼんやり思っている。心地が良いよ。

こうだから好きとかを、うまく言葉にすることができないけど、玉森くんはわたしが思う格好よさを体現しているところがたまらなく好きだし、たぶんここが、玉森くんを好きだとおもう色々に繋がっている根っこの部分なのだろうなぁと思います。かわいいひとだけどとびきり格好いい人だと思っているんだよね。



わたしはオリンピック周期で担当が変わってて、ちょうどもうすぐ玉森くんを好きになって四年なので、あぁそろそろなのかなぁとか暦を見るたび思ってみたり、それに去年素敵な出会いをしたから、あっこのタイミングなのかなぁとか思っていたりも、実はしていたんだよね。でも変わらなかったし、変わる気配も今のところないので、ここからがさらにたのしみだなぁ。どんな景色を見せてくれるんだろう。



もっと早く好きになっていたら
もっと早く君に降りていれば
あの時あの公演に行っていたら

普段の生活だけじゃなく、オタ活でもたくさんのタラレバを抱えているわけです。もう抱えきれないよね。めっちゃあるぞ。



でも

もしも玉森くんを好きになっていなかったら


これなのね。後にも先にもいちばんこわいタラレバはこれだなと、わたしは思っています。たぶん毎日がつまんなかったと思うよ。わたしはもっと頑張れない子だったんだろうなぁと思う。毎日をなんとなく過ごしてただろうな。ほかに夢中になれることに出会えていたのかもしれないけど、やほ!から始まり ほな!で終わる日記に心を解きほぐしてもらうこともなかったのだろうなと思います。今日をほっこりさせてくれること、あしたを楽しみにさせてくれること、少し先のいつかに心ときめかせてくれること。まいにちに彩りと煌めきをありがとうと言いたいよ。まいにち続けてくれている連載のおかげで、そう実感する瞬間が増えました。まいにち感謝してる。本当にありがとう。


ずっと好きとか、何があっても絶対好きとか、そんな不確かなことは言えないし 言わない。だれと比べることもできないし したくないし そういうもんじゃない。でも好きです。なぜ好きなのか、どこが好きなのか、よく分からなくて、うまく言葉にできない。好きでいることが少しずつ当たり前に近づいていって、好きってことを忘れる好きに、変わりました。あまりにも自然な好き、です。


この、玉森くんを好きだと感じる気持ちはわたしの日常に優しく寄り添っている。だけど、当たり前でも、普通でもないです。どうしたって特別なこと。ここにあるのが普通ではないからこそ、いま大切にしたい特別な気持ちだなぁと思うよ。


好きって言葉は大事やから。きょうはセーブせずに使ってみました。溢れてこぼれたこの気持ちをそのままにしてあげてみました。これからもどうか格好良くいてください。大切なところはそのままで、どんどん変わってください。もっとどきどきさして。もっと素敵になってね。敵わないなぁってたくさん思わせてほしい。たくさんの人に愛される大きな存在になってください。
そんな玉森くんの姿を、緩く柔く優しく、できるだけ長く、見ていたいなぁ。そんな気持ちでいさせてください。

君を好きになれてよかったよ。
まいにち思うけど、今日は特別強く思います。元気でいてね。どうか幸せに。

Let It Be



今年はいろんな意見に触れた年だったな〜と思います。引き出しが少ないことが目下の課題なので、一応、何かが起こるたび「私はこう思うかなぁ」って事を考えてみたりはしてる。でも、知らないことは語らない主義だから、思うだけで言葉にはしない、みたいな事も多かったかな。むずかしいよね、そこんとこ。




実は感化されやすいという部分もあるから、そのいろいろを見ていく中で、考えたり悩んだりもしたなぁ。結局、わたしはずっとこんな感じなんだろうなと半ば諦めている。すぐへこむ。豆腐メンタル。究極にネガティヴ。でも、なんだかんだマイペースにゆらゆらと生きていくことができてるから、別にいっかぁと、ここでもやっぱり諦めている。




結局自分も相手も環境も全然知らない誰かも、何ひとつ変わらないって事はないんだろうなぁと思っております。だからこそ、理由やきっかけや、それこそ不満が生まれるんだろうなって思ってる。本質的には変わってない、という事もあるだろうけど、きっとそれも少しずつ色を変えている。しかも、その時の自分がいつかの自分と同じ距離や角度からそれを見ることができているかと言われるとそれはさらに違うなぁとも思います。変わるというか、気付くかどうかなのかな。


例えばポッキーのCMのガッキーのかわいさと、逃げ恥のガッキーのかわいさは、ちがうなぁと思う。でも、ガッキーはいつだってかわいいなとも思う。変わることと変わらないことはすごく紙一重なところなのかもしれないですね。

ガッキーはいつだってかわいい(主張)




何が言いたいんだろう。わからなくなってきたぜ。
前どこかで言った気もするけど、「ようこそ最新の私 明日にはもういない人」(東京事変の 勝ち戦 ぜひご視聴ください)って気持ちで生きているので、最新の私が最新の好きを感じていたい。

平たく言うと、例えば自担に対してだけど、今日の君がいちばん好きって言いたい。

毎日は無理かもしれないけど、今までの君をぜんぶひっくるめた今日の君が何より好きよって言える日が、いちにちでも多くあればいいなぁと思う。そう思えるフラットな気持ちでわたしはいたいし、「もっと素敵になってね」と、自担にはいつも願っています。完全に任せている。選ぶスタンス。


同じ場面も同じ気持ちも二度と来ない。
だから、ときめきはすごいなと思います。






さて、今回のブログのタイトルは SMAPの『Let It Be』から拝借いたしました。先日のスマスマ最終回で聞いて、いつかは思い出せないけどこの曲どこかで聞いたことがあるぞ、なんかすごく好きだったぞと頭を巡らせている。でも結局思い出せていない。でも、そのいつかの自分よりも今の自分にすごく響く歌詞だなって、また好きな曲になりました。変わらないけど、変わったこと。





「好きな映画や 好きな音楽とかに 影響されすぎて 今を見失なうなよ」




この 「今」は「自分」と言い換えて聞いてます。でも、逆転で読み解くこともできる歌詞だと思う。なんていうか、わたしはどうせなら、好きな映画や好きな音楽に影響されすぎて今を見失いたいなって思う。

ちょっとだけ赤をいれると、今をほんの少し見失いたいなと思う。今が辛いとかしんどいとか、モヤモヤするとか、誰だって思うし、個人的には思わない日がない。基本的に無理矢理前向いてるし、どうしても向けない時もある。

その今を見失っちゃうくらい、言い換えると考えないくらい、夢中になるものがあるってすごいよねって思う。かぶれちゃダメだけどね。あと単純に、嫌なことに囚われるよりそっちのほうが楽しそうじゃんって思うからかな。




だから、非日常は大事なんだと思うよ。ちょっとだけ、今を忘れることは大事。すべてのひとが今に絶望してるわけではないだろうけど、ちゃんと息抜き 息継ぎしないとだめだなぁと思う。うまくはいかないし、うまくもやれないけど、大事にしてあげたい人生。





改めてSMAPはかっこいいです。でも、かっこ悪くてもいいよ、それよりももっと大事なことあるはずだよって、教えてくれる。少し前から引っ張ってくれる、横に並んでくれる、後ろからそっと後押ししてくれる、他にもたくさん、たくさんのとこから力をくれる。そうして、あるがままにいることの大切さを教えてくれる。だから好きだなぁと思います。JiveとかがんばりましょうとかそれこそLet It Beも、わたしが好きになる曲はなんだかそんな匂いがします。






夜眠れないと不安で不安で泣きそうになっていたわたしは、眠れないなら眠らなくていいやと開き直れるようになったし(まず眠れない日があまりないほど疲れやすくなった)、朝が来るのがいやだったわたしは、夜明けの空を綺麗だと思うようになった。今ではすっかり心落ち着く時間でもある。きっかけは、好きな音楽。これはたぶん、良い影響。




多分、また何かに気づいて、変わるんだろうなと思う。それを、あるがままに受け入れて、選択して、できるだけ楽しい時間が過ごせたらいいな。抱負。


ということで来年のテーマソングは決まりです。






さて、今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって良い一年になりますように、
少々気が早いですが、祈っています。



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はじめましてのご挨拶 -追記

知りたいと思ったのはいまの彼、今までの彼、これからの彼だから、じぶんが知らない過去をたどる作業をしたりしています。楽しいです。

見ていくうちにわたしが知らないだけで楽しいだけではない、様々なことがあったことも知りました。難しい問題だなぁと思ったし、その事実を知っただけで、わたしはその時の感情を知らないので語ることはしません。もちろん、顕嵐ちゃんの、そして顕嵐担の方々のそのときの、それからの、これからの気持ちもわかりません。でも、わかろうとすることと、それでもやっぱりすべては理解できないということ自体をわかっておく必要はあるとおもっています。



近頃はレコーダーに残してあった少クラを夜な夜な見ています。あらちかNEVER AGAIN〜Shelterの回以降はそのままにしていたようなので、知らない顕嵐ちゃんを見ることができてとても嬉しいです。過去のズボラなわたし、グッジョブ。これはぜひという映像等ありましたら教えていただきたいです(前のめり)
男の子が男性へとおおきくたくましくたのもしくなっていく過程の魅力的で切ないことったら。顕嵐ちゃんは現在もそのうずまきの中にいる方だと思うからそれを見れるのは嬉しいな。がんばれ大学生。


Travis Japanというグループについてはグループ名と顕嵐ちゃんがいる(雑誌で拝んだ時に覚えてた)こと程度しか知識がなかったのですが、ダンスに力をいれているグループなのだなと感じました。そんなん今にはじまったことじゃないであたりまえやでってことを、きっと話してるんだろうなぁ。お恥ずかしい。笑
メンバーが振りつけたり、そのことをほかのメンバーが誇らしげにお話していたりしていて、とても微笑ましかったと同時にプロ集団なのだなと感じました。わたしが顕嵐ちゃんに惹きつけられた大きな要因がダンスなので、こうしたグループにいて育てられて大きくなってくださったことに感謝だなぁと思いました。おかげでわたしはあなたを見つけることができました。ありがとう。



冒頭にもどりますが、あった出来事を知っていくうちに顕嵐ちゃんが愛されていることも、こんなにもたくさんのひとに必要とされていることも感じて、そんな簡単なことじゃないのは百も千も承知で、単純にすごいと思いました。そして、こうしてこのタイミングで顕嵐ちゃんを応援しようと決めたわたしなんぞの拙いブログや呟きに反応してくださっていることにも、(たいへん驚きましたが!)すごいと思いました。改めて、ありがとうございます。顕嵐ちゃんは素敵な人たちにエールを送ってもらっていま頑張ってるんだな、わたしもその一員になれたらいいなの気持ちが強くなりました。


銀河系美少年という表現を見つけて、わぁめっちゃわかる〜〜と頷きました。ちょっとちがうかもしれないけど、流れ星みたい。輝きを見つけ、ときめいて、瞬きをした瞬間、儚くふわっと漂っている。それでもどうしたって心に深くその姿を刻んでくれるひと。好きになった瞬間がはっきりわかる人ははじめてだから、鳥肌立つレベルにポエマーチックにもなりますね。お恥ずかしい。あと単純にきらきらしてるからっていうのもあります(語彙)


まずは顕嵐って書いたうちわを持ってみたいな。切りづらいぜ〜と言いながら頑張りたい。見てみたい景色、見てみたい顕嵐ちゃんがたくさん。わくわくしてます。

はじめましてのご挨拶


かわいい響きの音がすきなので、あらんって響きすごいかわいいなあれっ笑った顔もめっちゃかわいいやないかいう理由だけで、わたしが(勝手に)選ぶいつか拝んでみたいジュニア第1位の座に阿部顕嵐くんがふわっと君臨してくださってからどれくらいが経ったかなぁと、ふとおもいます。


そんなあらんちゃんがドリボに出演することを知って、嬉しい!倍率こわい!の双方の感情がうまれましたが、今年も舞台を観るにあたって楽しみが増えたことがやっぱり単純に嬉しくて、初日の幕が上がるのがますます楽しみになりました。



そして迎えた初日。髪色けっこう明るいんだなぁ、やっぱり綺麗なお顔立ちだなぁとぼんやりしたのは一瞬で、一言で言うならば衝撃でした。えっ、あらんちゃんって踊れる子なの??(Jr.界隈のことが全くもって無知なため、お気を悪くされる方がいたらすみません)脳内で、返事がないのにも関わらず何度も呼びかけてしまい、気づいたら目が離せなくなっていた。あらんちゃんの踊り方めっちゃ好き!ガシガシしてるのに品がある!好き!上手いのもあるけど自分の好みどんぴしゃの踊り方だ…普段の立ってる姿勢も好みだ…と興奮してるうちに、彼の口から台詞が発せられる。あぁ、あらんちゃんってこんな声をしてるのか。そういえばそんなことも知らなかったなぁ。やっと落ち着くことができた。

思えばわたしは、あらんちゃんのお顔と名前がかわいいことと、潤くんとお誕生日が一緒なこと、近キョリ恋愛とんがりコーンのCMに出てることくらいしか知らなかった。初日を経て、あらんは顕嵐と書くこと(かっこいい。辞書に登録した)、19歳であること(年もわからないのにお誕生日おめでとうと祝ったじぶんの軽薄さ…)を覚えました。




踊りが上手なとこ、上品さと華が溢れ出ているとこ、身につけている小物使いが上手なとこ、思っていたよりも声が低いとこ、考えてお芝居をするとこ、ずば抜けて身長があるわけではないのにスタイルがいいとこ、立ち方回り方などステージ上の所作ひとつひとつが丁寧なとこ、引く・出るの使い分けが秀逸なとこ、ほかにもたくさん。たくさんの魅力がある方でした。


と、同時にもっと知りたいと思わせてくれる人でした。知りたい感情は最高級の愛情だとおもいます。まさか自分より年下の男の子に、かわいいと思うことはあってもかっこいいと本気でときめくことなんてないだろうと思ってたんです。芝居やダンス、表情ひとつとっても、きのうより今日新しくなってる。考えて工夫をこらしてより良いものにしようとしている。性格もまだよく掴みきれていない部分もあるのに、物凄く向上心がある方なんだなと、その姿勢を持ってして、知ることができたのは、本当に幸せなことだとおもいます。




何度も言うけど年下の子にときめくなんて思わなかったし、10年以上オタクやっててジュニアにはいかないだろうなと思っていた。右も左もわからないけど、目の前にいるあなたを応援したいと思いました。あなたの夢が叶うそのときを見たい、夢の協力者になりたい、いま素直にそう思っています。



阿部顕嵐くん、はじめまして。

どうぞよろしくお願いします。