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他愛ない日常を彩って。 

横浜祭りがおわったよ

Jr.祭り 横アリ公演おつかれさまでした〜!

阿部顕嵐くん、毎回いろんな台詞でキャーポイントを稼いでくれてありがとうございました。大変おつかれさまでした。たいへんたいへんよくできました。はなまる!キャーポイントかなりたまったとおもうから、ちょっといい栄養ドリンクなんかと交換できたらいいのになと思っています。毎日おつかれさまです。常に追われていると感じる日々(@ポポロ)はすこししんどいと思うから、少しでも落ち着ける時間があればいいなぁ。なむなむ




君のこと、好きになっちゃったよ。なっちゃってたよ。なっちゃえよと言われる前からだったようだ。そう思う瞬間がたくさんあることが、嬉しい。あぁ好きだなぁ、素敵だなぁと思う瞬間が自分でも驚くくらいに、たくさんある。余韻そのままエモい文章を書きたくなったので書きます。


きのうときょう、ライブ会場での顕嵐くんに初めて会いました。わたしは帝国劇場にいる顕嵐くんしか知らないんだなという、なんだか不思議な話です。
誰よりも目立つ髪色だったことが嬉しかったなぁ。気分転換かなともおもったけど、何十人もいるジュニアの中で、立ち位置もめまぐるしく変わる中で、顕嵐くんを探す時間すらも顕嵐くんを見ていられる時間に変えられた事がすごくありがたかったです。
圧倒的二次元感にも大感謝。ケア頑張ってね。

他のメンバーよりも少し遅くステージに上がり、モニターに顕嵐くんだけが抜かれる姿。会場がいま顕嵐くんに注目している、ときめいている、盛り上がっている、その状況が本当にうれしくてうれしくて涙が出た。人を惹きつけるその華やかさが好きだ。どんどんと見せつけてほしいのだ。だけど華やかだけじゃないところが最高に素敵なところ。いつだって いつだってと歌うその一心にひたむきな眼差しが眩しくて凛としていて頼もしかった。その眼差しが捉えている未来が明るく優しいものでありますように。正真正銘君だけは幸せでありますように。いつだって、いつだって、そう願っています。


広いセンターステージに顕嵐くんしかいない、という場面が何度かあった。両手を大きく広げて、その場の空気やときめき、煌めきを身に纏うその姿にわくわくした。君が描く未来はどんな色なのかな。これからまたさらに色を重ねていくのだろうな。その時その瞬間の君が思う、いちばん綺麗な色をいつも心に抱いておいてね。

わたしは顕嵐くんが何を思い何を考えているのか知らない。その余白を想像することがすごく楽しいし、好きだ。だけどその想像を勝手な推測にすり替えてはならないなぁと日頃常に思っている。ほんとのところは、誰にもわからない。

だからわたしは、顕嵐くんが綺麗だと思うもの、良いなと感じるもの、心が震えた出来事は何か知りたいと思う。顕嵐くんが決めたこと、努力していること、かっこよくいようとするその姿を全力で応援したいと思う。人生は選択ばかり。たくさんの選択によって前に進む中で生まれる、何をどう感じるか、自分がどういたいか、という心意気を本人以上に大事にしてあげたいと思う。進んだ先が必ずしも正解ではないのかもしれなくても、選んだことで君が幸せになれるように祈っています。


これからどんな君に会えるのか、どんな未来が待っているのか、すごく楽しみです。わたしは、君を選んでよかった。
この先も、とびきり楽しいところに連れてってね。

まいにち

玉森くんへ

お誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日はどうお祝いしようかなぁと考えてはみたものの、自分の周辺のバタバタや、怒涛の当落ウイークの余波かな、正直何も思い浮かびませんでした(素直)余裕がなかった(素直)


だからあえて何も考えずに、ただただ自分が今思ってることを綴ってみようかなぁと思います。ふっふっふ。あんまり長くならないようにするぞっ。


まずこう、ふっと浮かぶのが、あっやっぱり好きだなぁと。わたし、玉森くんが好きです。すごく、好き。実は年々、なぜ好きなのかがわからなくなってきているんだけど、その分、だからおもしろいなと楽しくなっている部分もあって。あぁこれが沼かなと、しっかり肩まで浸かってぼんやり思っている。心地が良いよ。

こうだから好きとかを、うまく言葉にすることができないけど、玉森くんはわたしが思う格好よさを体現しているところがたまらなく好きだし、たぶんここが、玉森くんを好きだとおもう色々に繋がっている根っこの部分なのだろうなぁと思います。かわいいひとだけどとびきり格好いい人だと思っているんだよね。



わたしはオリンピック周期で担当が変わってて、ちょうどもうすぐ玉森くんを好きになって四年なので、あぁそろそろなのかなぁとか暦を見るたび思ってみたり、それに去年素敵な出会いをしたから、あっこのタイミングなのかなぁとか思っていたりも、実はしていたんだよね。でも変わらなかったし、変わる気配も今のところないので、ここからがさらにたのしみだなぁ。どんな景色を見せてくれるんだろう。



もっと早く好きになっていたら
もっと早く君に降りていれば
あの時あの公演に行っていたら

普段の生活だけじゃなく、オタ活でもたくさんのタラレバを抱えているわけです。もう抱えきれないよね。めっちゃあるぞ。



でも

もしも玉森くんを好きになっていなかったら


これなのね。後にも先にもいちばんこわいタラレバはこれだなと、わたしは思っています。たぶん毎日がつまんなかったと思うよ。わたしはもっと頑張れない子だったんだろうなぁと思う。毎日をなんとなく過ごしてただろうな。ほかに夢中になれることに出会えていたのかもしれないけど、やほ!から始まり ほな!で終わる日記に心を解きほぐしてもらうこともなかったのだろうなと思います。今日をほっこりさせてくれること、あしたを楽しみにさせてくれること、少し先のいつかに心ときめかせてくれること。まいにちに彩りと煌めきをありがとうと言いたいよ。まいにち続けてくれている連載のおかげで、そう実感する瞬間が増えました。まいにち感謝してる。本当にありがとう。


ずっと好きとか、何があっても絶対好きとか、そんな不確かなことは言えないし 言わない。だれと比べることもできないし したくないし そういうもんじゃない。でも好きです。なぜ好きなのか、どこが好きなのか、よく分からなくて、うまく言葉にできない。好きでいることが少しずつ当たり前に近づいていって、好きってことを忘れる好きに、変わりました。あまりにも自然な好き、です。


この、玉森くんを好きだと感じる気持ちはわたしの日常に優しく寄り添っている。だけど、当たり前でも、普通でもないです。どうしたって特別なこと。ここにあるのが普通ではないからこそ、いま大切にしたい特別な気持ちだなぁと思うよ。


好きって言葉は大事やから。きょうはセーブせずに使ってみました。溢れてこぼれたこの気持ちをそのままにしてあげてみました。これからもどうか格好良くいてください。大切なところはそのままで、どんどん変わってください。もっとどきどきさして。もっと素敵になってね。敵わないなぁってたくさん思わせてほしい。たくさんの人に愛される大きな存在になってください。
そんな玉森くんの姿を、緩く柔く優しく、できるだけ長く、見ていたいなぁ。そんな気持ちでいさせてください。

君を好きになれてよかったよ。
まいにち思うけど、今日は特別強く思います。元気でいてね。どうか幸せに。

Let It Be



今年はいろんな意見に触れた年だったな〜と思います。引き出しが少ないことが目下の課題なので、一応、何かが起こるたび「私はこう思うかなぁ」って事を考えてみたりはしてる。でも、知らないことは語らない主義だから、思うだけで言葉にはしない、みたいな事も多かったかな。むずかしいよね、そこんとこ。




実は感化されやすいという部分もあるから、そのいろいろを見ていく中で、考えたり悩んだりもしたなぁ。結局、わたしはずっとこんな感じなんだろうなと半ば諦めている。すぐへこむ。豆腐メンタル。究極にネガティヴ。でも、なんだかんだマイペースにゆらゆらと生きていくことができてるから、別にいっかぁと、ここでもやっぱり諦めている。




結局自分も相手も環境も全然知らない誰かも、何ひとつ変わらないって事はないんだろうなぁと思っております。だからこそ、理由やきっかけや、それこそ不満が生まれるんだろうなって思ってる。本質的には変わってない、という事もあるだろうけど、きっとそれも少しずつ色を変えている。しかも、その時の自分がいつかの自分と同じ距離や角度からそれを見ることができているかと言われるとそれはさらに違うなぁとも思います。変わるというか、気付くかどうかなのかな。


例えばポッキーのCMのガッキーのかわいさと、逃げ恥のガッキーのかわいさは、ちがうなぁと思う。でも、ガッキーはいつだってかわいいなとも思う。変わることと変わらないことはすごく紙一重なところなのかもしれないですね。

ガッキーはいつだってかわいい(主張)




何が言いたいんだろう。わからなくなってきたぜ。
前どこかで言った気もするけど、「ようこそ最新の私 明日にはもういない人」(東京事変の 勝ち戦 ぜひご視聴ください)って気持ちで生きているので、最新の私が最新の好きを感じていたい。

平たく言うと、例えば自担に対してだけど、今日の君がいちばん好きって言いたい。

毎日は無理かもしれないけど、今までの君をぜんぶひっくるめた今日の君が何より好きよって言える日が、いちにちでも多くあればいいなぁと思う。そう思えるフラットな気持ちでわたしはいたいし、「もっと素敵になってね」と、自担にはいつも願っています。完全に任せている。選ぶスタンス。


同じ場面も同じ気持ちも二度と来ない。
だから、ときめきはすごいなと思います。






さて、今回のブログのタイトルは SMAPの『Let It Be』から拝借いたしました。先日のスマスマ最終回で聞いて、いつかは思い出せないけどこの曲どこかで聞いたことがあるぞ、なんかすごく好きだったぞと頭を巡らせている。でも結局思い出せていない。でも、そのいつかの自分よりも今の自分にすごく響く歌詞だなって、また好きな曲になりました。変わらないけど、変わったこと。





「好きな映画や 好きな音楽とかに 影響されすぎて 今を見失なうなよ」




この 「今」は「自分」と言い換えて聞いてます。でも、逆転で読み解くこともできる歌詞だと思う。なんていうか、わたしはどうせなら、好きな映画や好きな音楽に影響されすぎて今を見失いたいなって思う。

ちょっとだけ赤をいれると、今をほんの少し見失いたいなと思う。今が辛いとかしんどいとか、モヤモヤするとか、誰だって思うし、個人的には思わない日がない。基本的に無理矢理前向いてるし、どうしても向けない時もある。

その今を見失っちゃうくらい、言い換えると考えないくらい、夢中になるものがあるってすごいよねって思う。かぶれちゃダメだけどね。あと単純に、嫌なことに囚われるよりそっちのほうが楽しそうじゃんって思うからかな。




だから、非日常は大事なんだと思うよ。ちょっとだけ、今を忘れることは大事。すべてのひとが今に絶望してるわけではないだろうけど、ちゃんと息抜き 息継ぎしないとだめだなぁと思う。うまくはいかないし、うまくもやれないけど、大事にしてあげたい人生。





改めてSMAPはかっこいいです。でも、かっこ悪くてもいいよ、それよりももっと大事なことあるはずだよって、教えてくれる。少し前から引っ張ってくれる、横に並んでくれる、後ろからそっと後押ししてくれる、他にもたくさん、たくさんのとこから力をくれる。そうして、あるがままにいることの大切さを教えてくれる。だから好きだなぁと思います。JiveとかがんばりましょうとかそれこそLet It Beも、わたしが好きになる曲はなんだかそんな匂いがします。






夜眠れないと不安で不安で泣きそうになっていたわたしは、眠れないなら眠らなくていいやと開き直れるようになったし(まず眠れない日があまりないほど疲れやすくなった)、朝が来るのがいやだったわたしは、夜明けの空を綺麗だと思うようになった。今ではすっかり心落ち着く時間でもある。きっかけは、好きな音楽。これはたぶん、良い影響。




多分、また何かに気づいて、変わるんだろうなと思う。それを、あるがままに受け入れて、選択して、できるだけ楽しい時間が過ごせたらいいな。抱負。


ということで来年のテーマソングは決まりです。






さて、今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって良い一年になりますように、
少々気が早いですが、祈っています。



__

はじめましてのご挨拶 -追記

知りたいと思ったのはいまの彼、今までの彼、これからの彼だから、じぶんが知らない過去をたどる作業をしたりしています。楽しいです。

見ていくうちにわたしが知らないだけで楽しいだけではない、様々なことがあったことも知りました。難しい問題だなぁと思ったし、その事実を知っただけで、わたしはその時の感情を知らないので語ることはしません。もちろん、顕嵐ちゃんの、そして顕嵐担の方々のそのときの、それからの、これからの気持ちもわかりません。でも、わかろうとすることと、それでもやっぱりすべては理解できないということ自体をわかっておく必要はあるとおもっています。



近頃はレコーダーに残してあった少クラを夜な夜な見ています。あらちかNEVER AGAIN〜Shelterの回以降はそのままにしていたようなので、知らない顕嵐ちゃんを見ることができてとても嬉しいです。過去のズボラなわたし、グッジョブ。これはぜひという映像等ありましたら教えていただきたいです(前のめり)
男の子が男性へとおおきくたくましくたのもしくなっていく過程の魅力的で切ないことったら。顕嵐ちゃんは現在もそのうずまきの中にいる方だと思うからそれを見れるのは嬉しいな。がんばれ大学生。


Travis Japanというグループについてはグループ名と顕嵐ちゃんがいる(雑誌で拝んだ時に覚えてた)こと程度しか知識がなかったのですが、ダンスに力をいれているグループなのだなと感じました。そんなん今にはじまったことじゃないであたりまえやでってことを、きっと話してるんだろうなぁ。お恥ずかしい。笑
メンバーが振りつけたり、そのことをほかのメンバーが誇らしげにお話していたりしていて、とても微笑ましかったと同時にプロ集団なのだなと感じました。わたしが顕嵐ちゃんに惹きつけられた大きな要因がダンスなので、こうしたグループにいて育てられて大きくなってくださったことに感謝だなぁと思いました。おかげでわたしはあなたを見つけることができました。ありがとう。



冒頭にもどりますが、あった出来事を知っていくうちに顕嵐ちゃんが愛されていることも、こんなにもたくさんのひとに必要とされていることも感じて、そんな簡単なことじゃないのは百も千も承知で、単純にすごいと思いました。そして、こうしてこのタイミングで顕嵐ちゃんを応援しようと決めたわたしなんぞの拙いブログや呟きに反応してくださっていることにも、(たいへん驚きましたが!)すごいと思いました。改めて、ありがとうございます。顕嵐ちゃんは素敵な人たちにエールを送ってもらっていま頑張ってるんだな、わたしもその一員になれたらいいなの気持ちが強くなりました。


銀河系美少年という表現を見つけて、わぁめっちゃわかる〜〜と頷きました。ちょっとちがうかもしれないけど、流れ星みたい。輝きを見つけ、ときめいて、瞬きをした瞬間、儚くふわっと漂っている。それでもどうしたって心に深くその姿を刻んでくれるひと。好きになった瞬間がはっきりわかる人ははじめてだから、鳥肌立つレベルにポエマーチックにもなりますね。お恥ずかしい。あと単純にきらきらしてるからっていうのもあります(語彙)


まずは顕嵐って書いたうちわを持ってみたいな。切りづらいぜ〜と言いながら頑張りたい。見てみたい景色、見てみたい顕嵐ちゃんがたくさん。わくわくしてます。

はじめましてのご挨拶


かわいい響きの音がすきなので、あらんって響きすごいかわいいなあれっ笑った顔もめっちゃかわいいやないかいう理由だけで、わたしが(勝手に)選ぶいつか拝んでみたいジュニア第1位の座に阿部顕嵐くんがふわっと君臨してくださってからどれくらいが経ったかなぁと、ふとおもいます。


そんなあらんちゃんがドリボに出演することを知って、嬉しい!倍率こわい!の双方の感情がうまれましたが、今年も舞台を観るにあたって楽しみが増えたことがやっぱり単純に嬉しくて、初日の幕が上がるのがますます楽しみになりました。



そして迎えた初日。髪色けっこう明るいんだなぁ、やっぱり綺麗なお顔立ちだなぁとぼんやりしたのは一瞬で、一言で言うならば衝撃でした。えっ、あらんちゃんって踊れる子なの??(Jr.界隈のことが全くもって無知なため、お気を悪くされる方がいたらすみません)脳内で、返事がないのにも関わらず何度も呼びかけてしまい、気づいたら目が離せなくなっていた。あらんちゃんの踊り方めっちゃ好き!ガシガシしてるのに品がある!好き!上手いのもあるけど自分の好みどんぴしゃの踊り方だ…普段の立ってる姿勢も好みだ…と興奮してるうちに、彼の口から台詞が発せられる。あぁ、あらんちゃんってこんな声をしてるのか。そういえばそんなことも知らなかったなぁ。やっと落ち着くことができた。

思えばわたしは、あらんちゃんのお顔と名前がかわいいことと、潤くんとお誕生日が一緒なこと、近キョリ恋愛とんがりコーンのCMに出てることくらいしか知らなかった。初日を経て、あらんは顕嵐と書くこと(かっこいい。辞書に登録した)、19歳であること(年もわからないのにお誕生日おめでとうと祝ったじぶんの軽薄さ…)を覚えました。




踊りが上手なとこ、上品さと華が溢れ出ているとこ、身につけている小物使いが上手なとこ、思っていたよりも声が低いとこ、考えてお芝居をするとこ、ずば抜けて身長があるわけではないのにスタイルがいいとこ、立ち方回り方などステージ上の所作ひとつひとつが丁寧なとこ、引く・出るの使い分けが秀逸なとこ、ほかにもたくさん。たくさんの魅力がある方でした。


と、同時にもっと知りたいと思わせてくれる人でした。知りたい感情は最高級の愛情だとおもいます。まさか自分より年下の男の子に、かわいいと思うことはあってもかっこいいと本気でときめくことなんてないだろうと思ってたんです。芝居やダンス、表情ひとつとっても、きのうより今日新しくなってる。考えて工夫をこらしてより良いものにしようとしている。性格もまだよく掴みきれていない部分もあるのに、物凄く向上心がある方なんだなと、その姿勢を持ってして、知ることができたのは、本当に幸せなことだとおもいます。




何度も言うけど年下の子にときめくなんて思わなかったし、10年以上オタクやっててジュニアにはいかないだろうなと思っていた。右も左もわからないけど、目の前にいるあなたを応援したいと思いました。あなたの夢が叶うそのときを見たい、夢の協力者になりたい、いま素直にそう思っています。



阿部顕嵐くん、はじめまして。

どうぞよろしくお願いします。



ひさびさにブログを書きます。


この1年、ドリボのことを思わない月はなかったように思います。自分でも驚くくらい今年は特に思いが強かったなぁ。去年のダブルキャストがあった上でだったから少し覚悟してた部分もありまして。


1月東宝ラインナップで上演自体はあることを知り、2月から夏にかけてツアーやらほかの仕事やらに気持ちがいく中でも心の中でカレンダーをめくるたび不安と期待でどうにかなりそうになる。そして迎えた発表の6月、当落の7月、緊張の8月。大好きな9月。本当に怒涛だった。


9月は本当に幸せな1ヶ月だった。瞬きしてたら終わってしまったとおもうくらいにあっという間でそれこそ夢みたいな時間でした。10月になった瞬間来年はどうなるんだろうかともう頭の中でぐるぐるしてしまってるから、今年もこれからもやっぱりドリボは、自分にとって特別なものだと思います。そんな作品との巡り合わせに最大級の感謝を。








今年の座長もとびきりかっこよかった。眩しかった。優しかった。頼もしかった。好きになれてよかったと本当に思ったよ。そんな気持ちにさせてくれるひと、なかなかいないなぁと思う。


劇中素敵だったところを書き出したらきりがないから省略します。肉体的にも精神的にもきつい中苦しい表情を出さなかったこと、怪我をしなかったこと、ウェブでの連載を毎日続けたこと、座長としてその背中をもってしてカンパニーをまとめたこと、そのカンパニーから存分に愛されたこと。どこをとってもやっぱり玉森くんには敵わないと思いました。





君の生き方はひどく危ういと思うこともときにあります。いただいたお仕事すべてに真摯に全力で、だけど不安や弱みを悟らせないように飄々と、できないこともできないと言わずにとにかくひたむきに努力する頑張り屋さんなカッコつけマン。

対自分にかかる圧力が半端じゃないから、いつか壊れてしまうんじゃないかって思うこともある。だけど君は絶対に壊れないし、折れないし、負けないひとです。目の前のことにきちんと向き合って、戦って、越えてくれるひとです。その眩しいくらいの真っ直ぐさと芯の強さに降参なんだなぁ。素晴らしすぎて敵わない、やっぱり君は素敵なひとです。昨日より今日、今日より明日、もっと素敵になってね。

君はいまをとびきりかっこよく生きる人です









タイトルはわたしにとっての玉森くんを表してみました。いままでもいろいろと言葉を当てはめてみたことはあったけれど、やっとしっくりくるものと出会えたような気がします。1番好きとか、もうそういう次元はとっくにこえてしまってるんだなぁと挑戦者を歌い上げる君を見て、涙があふれた自分に気づいて思いました。


0番。

わたしの真ん中。

何にも代えられない人。






一ヶ月間本当におつかれさまでした。

再乗船

わたしはKAT-TUNをきっかけにジャニヲタになった。だから、KAT-TUNはわたしにとって、いつだってかっこよくて、どうしたって特別で、大事な存在だ。


だけど私は、船を降りた。4年間乗った船を降りた。


自担である赤西くんの変化についていけなかったとか、いろいろとあるけど、とにかくわたしは船を降りた。気持ちが変わった、それだけのことだけど、この何気ない決断が後の自分をこんなにも悩ませることになるとは思わなかったなぁ。


それからすぐに、赤西くんも船を降りた。納得したのは確かだった。そうか、亀ちゃんがKAになるのかぁって、少しだけ他人事のように、だけどなんだか寂しく思った。自分がここに戻ることはないんだろうなとも思った。だって特別なひとがもういないんだから。5をなかなか受け入れなかったのは、勝手だけどそのせいで、ここは意識的にKAT-TUNから離れようとしたように思う。だけど、個人的にすごく辛かった震災当時、粋な縦読みにとても救われたのはどうしたって本当のこと。結局どうしたって気になる存在だった。


それからしばらくして、4になることを知った。今もだけどその当時わたしはKAT-TUNの後輩にあたるキスマイを応援していたから、あの時聖くんからの言葉で〜などから始まる感謝の言葉を黙って見つめていた。

わたしは正直、すごく怒っていた。どうしてルールを守らなかったのか、これは防げたことなんじゃないか、なぜそれをしなかったのか、メンバーのことファンのことを考えなかったのか。とにかくすごく腹が立っていた。その時の聖のことはよく知らなかったけど、悔しかったのだ、すごく。真っ直ぐすぎる、少しばかり重すぎる、だけど本当に優しい彼のことが大好きだったから、すごく悔しかったのだ。



だけど、これをきっかけに、なぜかわたしはもう一度KAT-TUNに近づくことになる。4って、どうなるの?という素直な気持ちと、バック目当てに再び見始めた映像のあらためて分かるかっこよさに誘われるように。

青森のタメ旅を見て、相変わらずの男子高校生感にほっとして、きゅんとして、少しうるっとしてしまった。4になったことで多分、自分自身開き直ってしまった部分があって、また見ていたいと素直に思えた。語弊があるけど、すごく軽い気持ちで、見始めることにした。お金があったら大阪に行きたいぜ、国際フォーラムに行きたいぜ、くおーたー行きたいぜとか、へらへらしてたなぁ。




そんな時の、脱退発表だった。あえて語ることはしないけど、すごくショックで、ただひとり確固たる意志で自ら辞めることを決意した彼をどう見ていいのかわからなかった。4人になったときに解散を選んでないという上田くんの言葉を思い出して、すごく不安になった。ハガキを書いたり、これは本当に自分が欲しくてでもあるけど、CDを買ったり、応援していますをどうにか伝えようと行動した自分に驚いたな。でも、どうしても、わたしはこの人たちを見てたい、彼らが輝く場所をなくしたくないと思って、それを伝える必要があると思っていた。カウコンのKAT-TUNメドレーでの号泣がスイッチだったなぁ。思い入れがある曲があったからというのもあるけど、自然と涙が溢れていた。



会いたいと、ありがとうを伝えたいと、充電期間に入ることを知ってからは待っていると伝えたいと、思うことはできたけど、これを本当の行動にうつしていいのかすごく悩んだ。だってわたしは、船を降りた身で、戦っていなくて、勝手に原点として、拠り所として、大事に思っていただけで、何もしていない外野なのだ。そんな都合よくいることが許されるのかなって、かっこいいメンバーとそれに着いてきたKAT-TUN担を見たら、すごく悩んだ。


結果として、自分のわがままを優先させて、5/1特別な日の船に乗せてもらえることになった。KAT-TUNという船に乗っていいのかはまだ答えが見つかっていなかった。



当日。オープニング映像で早速の号泣。あの時夢中になって何度も見た映像に、登場したメンバーのかっこよさにときめいた。上演中は楽しさと寂しさと言葉にできないたくさんの気持ちが入り混じっていた。歌詞にぐっときて泣いてしまったり、この曲を聴いていた当時のことを思い出して泣いてしまったり。


何よりメンバーの言葉と、そこから滲み出る覚悟に涙が止まらなかった。わたしは泣き虫だけど、実は人前ではあまり泣きたくなくて、誰も見てないであろうライブ会場であっても泣いたらすぐ泣き止もうとするひとだけど、君のユメ僕のユメの曲中、挨拶、エンドロール、アンコール、とにかくずっと泣いていて。涙の中にはきっと後悔もあった。降りてしまった後悔。だけど、何よりもシンプルに、寂しかった。このかっこいい彼らが並ぶのをしばらく見れないことがすごくすごく寂しかった。だけど、ちゃんと待ってたいと思った。できれば、内側で、待っていたいと思った。



結局のところこうしてブログを書いてみて、何が言いたいのかわからない。だけど、わたしはKAT-TUNが大好きだと言いたい。初めて好きになったグループがKAT-TUNでよかったし、KAT-TUNだから好きで、KAT-TUNを見ていたい。KAT-TUNを好きでよかった。降りたのが先とはいえ、赤西くんを追っていない今、きっとKAT-TUNだったから好きだったんだなと思う。だけど追っていないだけで彼が彼らしくやりたいことをかっこよくやっている姿にわたしは救われてるのも確か。とにかく、彼がKAT-TUNのメンバーでいてくれて本当によかったと思う。わたしをKAT-TUNと出会わせてくれてありがとう。それは君しかできなかったこと。



もう一度、船に乗ってもいいのだろうか。答えはわからない。本当にわからない。だけど、待っていたい。見ていたいグループは彼らだ。彼らが守り続けた、これからも守ろうとしている、KAT-TUNだ。




___

以下は勝手な感想を踏まえたお手紙。


亀ちゃんへ
KAT-TUN亀梨和也として居続けるあなたが大好きです。とびきりかわいくて、お茶目で、末っ子で、しっかり者で、トンチキで、まっすぐで、負けず嫌いで、頑張り屋さんで、責任感がつよくて、つよがりなあなたが大好きです。亀ちゃんを見ると泣きそうになる。どれだけのものを背負ってきたのかって、勝手に想像して、悲観して、泣きそうになる。だけど、その一瞬の先にとびきりの輝く君が眩しくて泣きそうになる。曲がりなりにも20代のすべてを見ていたジャニーズはあなたが初めてです。それはわたしが見続けようとしたからじゃなくて、亀ちゃんがずっと前線で活躍していてくれたからで、本当に並みの努力で叶うことではないと思います。これからもっと輝く姿を見るのが楽しみです。次会う時に君に大きな拍手を送りたい。君に恥ずかしくないよう、わたしは強くなります。




たっちゃんへ
はじめはビジュアルの変化に驚きましたが慣れてきました。たっちゃんが持つ、不器用だけどとびきりまっすぐで男らしい、素直な優しさにしっくりくるからだと思います。しゃがみこんでできるだけ近く、できるだけたくさんに手を振る姿が好きでした。『覚悟』この言葉を近頃のたっちゃんから多く聞くように思います。きっとこの充電期間の意味を一番考えている人なのではないかと。それを言葉にして、行動で表して、実行すると誓ってくれたあなたを見ていたいです。あなたが大好きだというKAT-TUNという船にもう一度乗らせてください。みなさんを笑顔にできるようにと言うたっちゃんがたくさん笑える毎日でありますように。
君のような、不器用だけどまっすぐ優しいひとにわたしもなりたい。


上田担のお友達へ
たぶん彼女がいなかったら、ここまで強くもう一度応援したいとは思えなかったと思います。しんどい時とかたくさんお話を聞いてもらって、なんとなく考え方やスタンスが似ている方。友達としても大事な存在ですが、その一途でまっすぐで上田くんを心から信頼してる姿がすごく眩しかった。君に出逢うまでを捨ててもいい。歌詞を借りてるとはいえ、この言葉を言える勇気、言わせる魅力、ふたりの関係にものすごく惹かれました。いまのKAT-TUNの魅力をおしえてくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。



ゆっちへ
当時から中丸ソロがいちばん好きだった。ボイパを聞くのも好きだった。なんだか好きな人だった。5年ほど前から、結婚するならゆっち!ゆっちと結婚したい!と、騒ぎ始めましたが、7年ぶりに見たあなたは、すごくすごくかっこよかった。自分だけの何かを見つけて、それを追求する力を持っているひとだなと改めて思いました。アイドルとしてももちろんですが、そういった姿勢が人間として素敵なんだなぁ。充電期間を発表してからのシューイチのコメントを聞いて、あっゆっちは少し受け入れきれてないのかなと思った。優しいからこそですよね。当たり前にわたしも受け入れるまでに時間がかかったけど、それを受け入れさせてくれたのも紛れもなくゆっちです。磨く大切さを伝えてくれた人。NEVER AGAINの両脚で高く跳ねる振りがずっと好きだったけど、生でそれを見て、時が止まったようにゆっちのダンスに目を奪われました。ダンスも磨いてきたひとつだと思うので、これからもっと見ていきたいな。笑いのセンスも好きです。クリエイティブなことに興味のベクトルがあるように思いますが、ゆっちが作る時間や空間がわたしはすごく好きで、いままで見れなかった分これからたくさん見ていきたい。そんな魅力があります。デビューの時のプレワンに弱いわたしが君の涙に堪えられるわけがなかった。たくさん考えて、きちんと伝え続けてくれてありがとう。わたしはとにかくゆっちに笑っててほしいです。発信するものぜんぶ大事にしたい。
胸を張って君が好きだと言えるようわたしは毎日をがんばります。





ライブ前に書いた振込用紙を見つめています。いまのわたしだからこそできる、待っていますの意思表示。単独FCにはいるのは初めてだなぁ。はやく気持ちを伝えたいものです。

ありがとう。おめでとう。待ってます。