他愛ない日常を彩って。 

宮田くんお誕生日おめでとう!

宮田くん、お誕生日おめでとうございます。これはよく言っているけど、好きな人の好きな人なので、本当ーーーに好きです。意味がわからないけど、そう思っています。


玉森くんへの好きが特別であることはもちろんですが、宮田くんへの「好き」が、けっこう自分の中では絶対的、それでいてとても不思議な感情なんですよねぇ。それをちょっと書いてみたいなぁと思い、おめでとう30歳を控えた今、この文章を書いています。



わたしには、わたし自身が見ている宮田くんと、わたしの好きな人を通して見る宮田くんがいます。






わたしの好きな人は玉森くんなので、玉森くんを通して宮田くんを見ていることが多いです。多分大体そうです。仮に宮田くんだけ見ようとしてもぐいっと、フレームインしてきそうなわがままな感じが、ありますよね。大丈夫、たまさまが正妻の世界だよ。そろそろ安心してほしいものだ…



改めて、結婚3周年おめでとうございました。ブログできちんと触れるなんて、いい旦那だなぁと感心しましたし、自担がこんなにも素敵な人と結ばれてわたしは嬉しい、我が玉森担人生に悔いなしです(?)末永くお幸せにと書いたうちわを持って結婚式イン名古屋に参列したことは今でも良い思い出です。嫁が頷いてました。これ以上のファンサはないな(?)



もう、旦那の表現がしっくりきてる、結婚記念日を誰も疑わない宮玉はやっぱり最強にメルヘンで最強にデンジャラスですね。超大好き仲良しコンビ。いつだって公式が最大手。ふわふわした力技が、いつもいつも心地いいです。





いわゆるBL売りと捉えて苦手に感じる方も一定数いらっしゃるとは思うけど、こればかりはもう宮玉を楽しむ上では乗っかっちゃった方が良い設定だと思うのでわたしはこれからもふたりの結婚生活を見守っていきます。


永遠に 来ないで欲しい 倦怠期(一句)

どうか末永くお幸せに。周りを巻き込んだ痴話喧嘩は、やめようね。特に嫁ね。やられたらやり返す精神、良くないよ。そもそも浮気、とは。



星に願いを、いつでも準備は出来ております。参列者の次は星屑になればいいのかな?大変楽しみです。


(’・_,’)ライブでやるかどうかも分からないけど、演出も全部入ってるんですよ(ドヤ)








いや、どういうことだよ、何度聞いても分からない…気が早すぎる… 気合い入りまくりの織姫愛おしすぎる… 冬コンやりませんか…

(余談、わたしは星に願いをの世界線の二人が輪廻転生やらを繰り返して現世でふたりの王子様として出会うのがBE LOVEだと思っている。大変深い二部作)








いつだって玉森くんの隣にいてくれてありがとう。隣で笑ってくれてありがとう。尊重してくれてありがとう。

あまり人の感情を想像して決めつけることはしたくないのですが、これだけははっきりと、玉森くんにとっての宮田くんの存在、宮田くんにとっての玉森くんの存在はいつだってスペシャルなものであると思います。いままでもいまもこれから先もそれだけは変わらないのではないかと思います。


変わらないものが無い事も知っているけど、そのままであるものもきっと、きっとね、あると思うんです。



ふたりの関係性が、ほんとに好きなのです。わかり合って、想い合って、寄り添い合って。そのどれもが自然で。お互いの優しい顔を引き出せる唯一無二のふたり。

玉森くんは間違いなく宮田くんといる時が一番かわいいお顔です。異論は認めません。世界一かわいいです。


玉森くんは宮田くんがいれば(絶対に)、宮田くんは玉森くんがいれば(希望です)、きっとどこにいっても、どれだけ時間が過ぎても、大丈夫だと思う。

ふたりを取り巻く環境が変化してないわけなくて。でも、ふたり自身はぜんぜん変わってなくて、だけど少しずつ変わっている。それが見事にぴったりはまるのはやっぱり、すごいなぁと思います。


何が言いたいか分からなくなってきたけど、宮玉は哲学なので、仕方のない事です。




ちゃんとお互いを見てるとこ、理解してるとこ、褒めてあげるとこ、これは予測でしかないけど、いつだって味方でいてあげるとこ。めまぐるしいこの世界で絶対的な拠り所があるって、素敵ですね。


なるべくゆっくり、ふたりのペースで、ふたりが楽しいように過ごしていてほしいと思います。お互いがいることによってお互いの人生をより楽しく、豊かにできる人に出会えることってそうそうないと思うのです。それが公私にわたってであるということも、本当にすごいことだと思うのです。いろんなものを超越した、何か運命的なものを感じてしまいます。たんまみーやの旅番組、楽しみにしてるよ!今後ともよろしくお願いします。





もうひとりの宮田くんは、宮田担を通して見る宮田くんです。宮田くんは自分がどう見られるかをきちんと考えられる人だと思います。どうあるかが良いのかを考えられる、策士だと思っている。自己プロデュースも、場のプロモートも上手い人。


だから、テレビやライブというメディアの世界で強い個性であるオタクの部分を強く出したり、「ジャニーズなのに」の側面を強く出している時期があったと思っていて。その結果として彼を知る人が増えたと思います。会社の同僚と話していたとき、キスマイの話題で1番に宮田くんの名前が出たんですよね。それがすごく嬉しかったです。



うん、でも、優しいから、いじりやすいからを理由に宮田くんを落として終わるMCがすごく気になってたのもこの頃です。MCが嫌いだった宮田担絶対たくさんいると思います。決めつけだったら本当にごめんなさい。わたしは好きではなかった。

ここはまだまだキスマイの課題だと思います。みんなが幸せは無理でも、誰も傷つけないことは、絶対できるよね。絶対実現させてほしいのです。



こうあろうとする宮田くんを見守りつつも、かっこいいと声をあげ続けてくれてありがとうって思います。

いやもうほんとずっとかっこいいから、あげ続けるも何もって感じではあるんだけど、今の宮田くんの王子様(キャラ、とつけたほうが良いのは分かっているけど、これは宮田くんの本質でもあると思うから難しい。超早口になってしまった)のような振る舞いは宮田担のおかげだと思います。




宮田くんが持つかっこよさを「王子様」として、宮田くん自身にギアを入れたのは宮田担だと思うのです。

宮田くんが宮田担をお姫様にする(幸せにする)と同時に、宮田担が宮田くんを王子様にしたと思っています。あの格好良さ、優しさ、気品を王子様と評してくれたことに本当に感謝。わたしからすると宮田くんはいつでもずっとかっこいい存在だけど、王子様として認識し出したのはここ最近だなと思っていて。だからすごくありがたいです。

ありがとう宮田担の皆さん。


玉森くんからの物騒な同担チェックを受けていることには大変衝撃を受けました。いつもいつも大変ご迷惑をおかけしております。

ごめんなさい宮田担の皆さん。

わたしもある、わたしもある、と多数の宮田担から報告を受け衝撃的だった、思い出の静岡。今後ともすみません、よろしくお願いします。






私信です。ほぼほぼ同じタイミングでファンになって、今もずーっと仲良くしてくれている宮田担のお友達、特にありがとう!いつもいつもお世話になっています。片方が幸せになっている様を見て、お互いなんでか泣いてしまう、泣きながら笑ってしまう、この関係性がすごく好きです。宮田くんがいなければ出会っているはずもないので、本当に本当に出会わせてくれてありがとうって、そんなことを考えてたら泣けてきました 笑 。これからもよろしくね。ともに楽しもう!




最後に、わたし自身が見ている宮田くんは、生きていく上でのお手本のような人です。

重い。

でも、俺はマジで人生楽しい方がいいと思っている、という宮田くんの言葉はわたしに何か大事なことを気付かせてくれたと思っています。

色々あるけど、自分で楽しい方を選ぶこと、楽しむ方に持っていくことはできるなぁ、あんまり考えてる時間もないよねって、ある種思い切りが良くなりました。



自分が思いつく中で一番楽しい生き方がアイドル。こんなことを言葉にしてくれるアイドルがいるのだなぁと。彼は彼の人生を他でもない彼のために、彼が楽しむために、アイドルでいる。それを選んでいる。そのことの尊さったら、ないと思います。その様をこうして見ることができる、そんな彼から幸せを分け与えてもらえるなんて、すごく幸せだなぁと思うのです。


だって絶対宮田くん普通に社会に出てもなかなかいい役職に上がってると思うんだよな…仕事できるし人脈も最高だし…係長が宮田くんと同い年だからいつも下心の目で見てしまう。




本当に善人だな、嫌いになる人なんていないんじゃない?(by嫁)と思うけど、ちょこちょこだめな部分というか、人間味ある部分もあるからこの人は本当にすごいのだと思います。

アイドルとしてはもちろんだけど、人としてすごく好きですし、宮田くんのように生きたいと思う。好きなものを大切にすることの素晴らしさ、自分の人生を楽しくすることの重要さを改めて教えてくれてありがとうと思う。


あと、人を悪く言わないところが本当に好きです。いつだって誰かを落として笑いをとるようなことをしない所に、品と美学と賢さを感じます。

誰に対してもフラットで壁を作らず優しくできるところ、言葉のセンスがあるところ(テロップになることが多い点からも感じる)、作り手受け手どちらもの立場に立てるところ、頭の回転が速いところ、ダンスの一つ一つの所作が丁寧なところ、ファンサがまじで王子なところ、需要を理解しているところ、面倒見が良いところ、すごくすごく好きです。かっこいい人です。



形は違えどキスマイが好きっていう人たちが集まって、キスマイをいろんな楽しみ方してくれていると言ってくれたことがすごく嬉しかったなぁ。今ふと思い出したけど、なんて配慮ある言葉なのだと思った。

キスマイのファン、自分のファンをきちんとそれぞれで大切にしてくれるところが好きです。重なってるけれどみんな異なっていて、それを並べたり括る必要なんてないとわたしは思っているから、形は違うことをきちんと理解して受容しているところに、懐の深さを感じました。好きも楽しみ方も驚くほど多様、それでいいです。


大切なことはいつも宮田くんが教えてくれます。


あと発声が好きなので外部舞台のお話そろそろほんと欲しいです。待ってます。来年はコミケに行けたらいいねと思うし、フットサルも楽しんでねと思うし、パクチーはまた育てればいいじゃないと思うし、糖質制限パタリとやめてまた作画が変わることはやめてねと思う。毎クール彼女ができればいいねと思うし、1話切りする作品があんまりないといいねと思う。ブログを読んでいても思いますが小さなことにきちんと幸せを感じ、日常にドラマを見ることができる人なのだなと思います。



君が愛する世界がこんなにも美しいのだと、その振る舞いを持ってわたしたちに教えてくれてありがとうと思います。

30代の宮田くん、思いっきり楽しんでね、素敵な30代にしてね、だいすきだよ!


いつもありがとう!

Summer Paradise 2018の話

今週のお題「#平成最後の夏」

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(お題もちょうどよかったね!)

(タイトルセンスは相変わらずないね!)

 

Summer Paradise 2018 !TravisJapan公演!おつかれさまでした~~!めちゃめちゃ楽しかったです!!!いえーーい!最高な時間でした。素敵な夏をありがとう♡

 

 

 

今回のブログは自分への備忘録と、先人の知恵がなさすぎてわたしは結構困ったため(精神が)、特別登録のお話を書き留めておこうと思います!

 

 

※特別登録とは

「お申込みが間に合わなかった方、新規会員の方は、ぜひこの機会をご利用ください!」(配信メールより引用)というシステム。

えっもうどういうことですかって感じは正直ありますよね!

 

会員番号と希望公演で申し込み、当選(座席が準備できた場合)の場合、メールまたは電話にて連絡があります。

連絡が来るのは公演日の少し前~本当に本当に直前まで様々であり、それによって事前入金なのか当日窓口にてお支払いかに分かれるようです。

 

正直なところ、端的に言うならば、都市伝説かな?いうてチケットはない系かな?というのが率直なわたしが持つ特別登録へのイメージでした。

が、実在することが分かったのでどういう流れで入場したのかを書いておきます。

 

 

✩入場した公演 

⇨8/24(金) トラジャ サマパラ オーラス公演

 

前日8/23(木)18:03 知らない番号からの着信。気付いたのは10分後くらいでした。 

基本電話は折り返す派なので、えっ何何~こわいな~ちょっと注文待ってもらっていい?と言いながら折り返すinご飯屋さん~友人に見守られながら~

 

 

 

繋がったところ、コンサート事務局で、ここから一気に震え出す体…

 

余談ですがここからさらにナビダイヤルから事務局へ直接繋げるため、「順番にお繋ぎしますので、お待ちいただくか、お掛け直しください」アナウンスが何だかハーメルンっぽい音楽と交互に流れてくるのを聞くことになる。

多分10ループくらいしたとおもう。精神がますます不安定に。

 

 

 

 

 

以下ニュアンスと荒れ狂った記憶を手繰り寄せた会話の流れ(●:事務局のお姉さん、◯:わたし)

 

●最近何か申し込まれている公演はございますか

 

 

(◯えっいま?えっ今そこの確認なの??)

 

 

◯さ、サマーパラダイスの、と、特別登録を申し込んでおります……

 

●かしこまりました。会員番号、お名前、生年月日、ご登録されている住所、電話番号をお伝えできますか。

 

◯はい、ええと……

(以下完全なる公共の場でありとあらゆる個人情報を読み上げる行為に及ぶことに。8月10日生まれです!あっ部屋番号もいいですか?等)

 

●(何らかの確認)

お申し込みされてるのは、SummerP aradise Travis Japan公演 明日8/24 17時からの公演1枚でお間違いないですか?

 

◯はい、そのとおりです……

 

何らかのデータベースに感謝、超感謝です

 

 

●抽選販売になります。

(以下伝えられたこと)

・必ず入場できると確約できない

・開演直前の案内になる

・入場できない場合もある(再三の強調)

どうされますか?

 

 

わたしの脳内BGMはどうなってもいいに切り替わっているので、返事はもちろんイエス一択です。どうなってもいいので。

 

 

 

 

●当日お持ちいただくものが3点。

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(メモを公開。ついにイが書けなくなる)

 

必要なものは、

①オンライン会員証 ②本人確認のため身分証明書 ③チケット代 定価7500 + 手数料700 計8200円 おつりがないように、でした。

 

 

●ちなみに身分証明書は何をお持ちいただけそうですか?

 

◯免許証で!!お願いします!!!!

 

●かしこまりました。免許証、大丈夫です!

(なんかここだけ妙に明るくて軽率にきゅんとした)

 

・ここから先お申し込みのキャンセルはできない

・当日チケット窓口に来なかった場合後日チケット代を請求する

 

 

◯かしこまりました…ありがとうございます…

 

●では明日公演の15分前にチケット窓口にお越しください。

 

ここが15分前なのか、15分前までなのかうまく聞き取れなかった。リスニング力不足。

 

 

 

 

 

とまあよく分からないまま、チケットの抽選に参加する権利を手に入れた感じなんですかね…おそらく……ここにきて他人事感…

 

なんかもう色々パニックで泣きそうになりながら友人とハイタッチ。

えっ待って、平成30年9月10日まで!免許更新!行かねばじゃん!身分証明できてよかったそのための講習料30万だったわと意味のわからない戯言を繰り返す。

 

 

ちなみに今このブログは免許センターの待ち時間で書いてます。

日曜日なのでなかなか混んでいますが、アクスタ列に比べたら日差しもないしゴールが見えてる!なんて幸せなんでしょう!

またひとつ強くなりました。

 

 

 

定期的に、えっどうしようの発作を繰り広げるわたしと食事をとってくれた友人に感謝です。グズグズしながらお別れをし、ここからすべての食欲がなくなり、以降水とガムしか受け付けなくなる。精神の脆さ。

 

でもYouTubeは見ました。撮影許可をとる宮近くん、世界一。何がどう世界一かは分からないけど最高でしたね。

あまり意識のない中でしたけど、花火は綺麗ですし、夢ハリは最高です。

 

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〜当日〜

昼公演のこーりんぐをもうこれでもかというくらいに頑張った。

 

 

別公演にメールでお知らせされるタイプの特別登録で入場していたのですが(友人が誘ってくれました)、開場1時間前から受付開始だったため、同じ要領でチケットカウンターに向かう。16時過ぎにカウンターのシャッターが開き、列に並ぶ。

 

 

 

 

◯あの、電話をいただいたものです

 

●オンライン会員証と身分証明書を提示していただいてよろしいですか?

 

何らかの名簿とそれぞれに書かれている情報を照らし合わせている様子。

 

 

●〇〇さん、抽選販売でのご当選になりますので、開演の15分前、16:45ごろもう一度来ていただけますか?

 

◯承知いたしました…!

 

 

やっぱりきちんと聞き取れていなかったようです。

抽選販売の場合は、開演15分前にチケットカウンターに向かうことを学びました。

笑顔が素敵なお姉さん、手間をとらせてしまって申し訳ないと思いながら物陰のベンチに向かったわけですが、ここからが地獄です。

 

 

 

もう、何にも手がつかない。

一人です。携帯で音楽を聞こうとしましたが、イヤホンがさせないため断念。  

水をこぼす。ゲームの最低スコア記録更新。結局自動販売機のライトが付いたり消えたりする様子を黙ってずっと見てました。大変な虚無。

 

 

15分前きっかりに再び窓口に行くと、先ほどの笑顔が素敵なお姉さんに「こちらへどうぞ!」とご案内される。お姉さん超優しい。推しです。だいすきです。

 

もう一度会員証と身分証明書を提示するようお伝えされる。

 

 

 

 

●はい。では、チケットご準備できましたのでチケット代金をお願いいたします。

 

◯えっ、あっ、えっ、本当ですか

 

●はい^^8200円ですね、お願いします

 

◯はい……あの…千円札ばかりで…すみません…すみません…

 

 

 

お金の確認が終わると、スッと、ほんとにスッと手元から発券済みのチケットが裏向きで渡されました。今回のチケット本当に紙質が好きです。Yummyは見習ってくれよな!

 

えっえっとなりながら、昨晩からご迷惑をかけまくった友人に鬼の報告LINE。

 

バクステだったよ報告をくれていた友人にも報告しながらチケットを見るもののあまりピンと来ず、そのままとにかく歩く歩く。

 

 

 

 

C3扉から入場した時に先ほどの友人から名前を呼ばれ「え?!」

チケットを確認し「え?!」

3列目って最前なんだということを確認し「え?は?」

……

……

何だか3年分くらいは驚いた気がします…ね…恐ろしい…

両隣が親子2人と女の子1人でしたがみんな特別登録で喜びを分かち合いました!いえーい!お隣ののえる担の女の子優しかったなー!ありがとうー!

 

 

 

そのお隣に男性2人が係員に案内されて座っていたので、おそらく関係者の方なのかな?のえさんがお辞儀してましたよ。

わっ目の前にトラジャがいるよ…怖い…しめちゃんの顔の小ささについてはちょっとした議論をしたい…メンステを隔たりなく見れたのが本当に嬉しかったですし、公演自体が本当に素敵なもので、あああ…あああ…とね、なりましたね…

 

 

公演が終わってからレポで知りましたが、ご家族の方々と同じ列だったようで、なんかもう再びの「え?!」

もう!いい加減につかれたよ!!宮近くん!!超かっこよかったです!!(??)

 

 

 

トータルめちゃめちゃ心身ともに疲れた二日間でしたがとてもラッキーだったなぁと思います。

 

総括としては身分証明書は大事だということかと思います(そこ?)。更新はお忘れなく!

抽選が3組だけだったのかは生憎わからないのですが、あまり悲観せずに時を過ごすのがおすすめですし、できれば食事はちゃんととった方がいい(?)。わたしはなぜかブラリス入ることすら妄想してしまいました。根っからのネガティブ、落ち着いてほしい。

もしこのブログに前日のわたしのような不安な気持ちでたどり着いて下さった方がいらっしゃればもういつでも連絡してくださいと言いたいです。

不安を分かち合いましょうね!ぜひ!ぜひね!!

 

 

特別登録についてのお話はここまで!ここから先のお話はもうなんというかいつものポエムなのでスルーで大丈夫です!

圧倒的トップに読みにくい説明を読んでくださりありがとうございます!

みんなで幸せになりましょう!アーメン!

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

はーー夏ってやっぱり良いですねぇ。

今年大殺界という何をやってもまるでだめな年のようなんですけど、そうでもないかなぁと8月現在のわたしは思ってる。全然楽しいよ。引くほど不運な時もあるけど、全部合わせてならしてみるといつでも楽しいが上回っているからいいんじゃないかな。上々です。

 

 

夏生まれだからか、夏がとにかく大好きです。ずっと好き。気温とテンションが比例します。晴れてるだけで元気。

でも雨女なので雨のこともちゃんと好きです。

 

 

 

平成最後の夏は、Kis-My-Callingの宮近くんのキレキレぶりに惚れて始まった、Yummyな夏でした。祈りのレベルが明らかにおかしい。ひとり本当におかしい。

でもなんだか本当に叶いそうだな、とにかく見ていて楽しい気持ちにさせてくれる人だなぁ、avexわたしのために宮近アングルをつけてくれないか?がツアー中の口癖になってましたね。

 

宮近くんがなんだか気になるぞ!状態でツアーを回りきり、自然な感じに宮近くんのファンになっていました!びっくりだよ~。

 

 

 

 

宮近くんはかっこよくてかわいくて面白くて優しい、完璧です。えっすごい。

リアコを前にし語彙は全部何処かにいく。何が言いたいかと言うとですね、最高なんです。

 

ブログのバックナンバーの話から「花束とかね」「??」「あっback numberさんの」と言い出す宮近くんは最高にリアコでしたね(泣)

頭の回転が早いかつ面白いんだよなぁ。花束、私は大好きな歌なので死ぬほどこじらせました。

 

https://sp.uta-net.com/song/113824/

どうぞ宮近くんに置き換えて歌詞を読んでください。たいへんなことです。

笑い合って生きていきたい(泣)

それでいて怒る彼女をなだめるためにする気はないのに結婚しようと言う男でもあるのだ。

なんたる罪!罪罪罪なのさ!HOO~!!

 

 

 

 

 

話がそれたね。

 

とにもかくにも宮近くん!ありがとう!神々も!本当に!ありがとう!神様女神様チャンスをありがとう!!!

 

あそこのパート玉森くんが言った方が絶対かわいいのになんでオタクに言わせるんだろうと常々疑問を感じていましたが、何なら玉森くんに対する唯一の不満でしたが、むしろ感謝でした!祈る機会をありがとうたまさま!!!!すごいお方よ!いつだって敵わないな~~!!!

 

 

 

 

好きなのは仕方ないぞ、現場も行くぞとへらへら意気込んではみたものの、ちょっと不安もありました。

どこに行っても永遠に新規体質なのでそこはもう大丈夫なんですけど、明らかなるよそ者感があるよなぁ、今までのこととか全然知らないもんなぁ(外側から知っているものの理解はしていないと言う意)大丈夫かなぁと得意のネガティブに陥っていたわけです。いまも少しある。

 

 

でも楽しかったし、お会いする方々お一人お一人がすごく優しくて、嬉しかったな。だからもうさくっとトラジャ担デビューです。おじゃまします。よろしくお願いします!

 

知らないことだらけだけど、なんで今なのかな?とか自分でも思うけど、楽しそうだし自分が楽しいので良しです。シンプルに言うと今まで見てはいたけど見つめていなかったということなんだなぁと思います。見つめるたびに恋ですからね(?)

 

Everything's alright の 歌詞と宮近くんがモニターに映る時なんだかいつも元気が出ました。踊ることが好きなんだなぁとこちらに感じさせてくれる宮近くんが好きです。言葉遣いや話の回し方が優しい宮近くんが好きです。MC的な立ち位置の子を好きなるのははじめてだね〜とか考えてはにやにやしている。

 

なんだかとにかく、

宮近くんを好きでいるこれからがわたしはすごく楽しみなのです!

 

 

 

 

あとHappy Groovyがすごく好きになりました!Hey!たくさん「格好いい」を表す言葉がある中で、Groovyである事がなんだかすごく良いよね~って思った。

サムネ宮近くんだけ顔見えないのでぜひ再生してください 笑。

 

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昨晩24時間テレビのドラマを見ていて、林遣都くん演じる赤塚氏の台詞がとってもとっても染みたのでそれも書き残しておこうと思います。唐突ですよね。いつもです。

 

 

「ずっと悲しいままでいいからもっと同時に他の感情が心の中にないか探ってみろよ。楽しかったり嬉しかったりしたことだってたくさんあっただろう、どうして悲しい気持ちばっかり優先させるんだよ。」

 

 

 

 

いろんな感情がある中でわたしはちゃんと、楽しいとか嬉しいとか恋しいとかそういうわくわくする気持ちをいつでも何よりも大切に、優先してあげたいなぁと思います。悲しみに引っ張られてはならないからね。わたしはわたしを幸せな気分にする責任があると思うので。

 

 

でもおかしな話かもしれないけど、いつも笑顔で!ポジティブに!とかは思わなくて。あ~今日は無理だなぁって時はちゃんと落ち込んだり悲しんだりそれこそ泣いちゃってもいいと思っていて。むしろそこの、緩みというものを自分できちんと意識してあげたい。

いずれ死ぬので(口癖)、あんまりストレスなく楽しく生きていきたいです。

 

 

これから先もいろんな感情に出会えたらいいなって思います。

たぶん切ない、ままならない感情にもたくさん出会うんだろうなぁとも思うけどそれはそれで楽しみだし、そう感じられるわたしでいれたら嬉しいかぎりです。

全部彩りになるよきっと、と思います。わたしの好きな人みんなに幸あらんことを。

 

来年の夏も素敵なものでありますように!

 

 

茶の間 Love-tune担がひとり増えた話

2018年3月25日、Love-tune横浜アリーナ単独公演。改めて、おつかれさまでした。まだ余韻がある。横並びでということにたぶん少なからず悔しさや複雑さもあるんだろうなぁとは感じたけど、最高に楽しかった!です!

いつもの重々しい感想まとめをしようと思ったのですが、今回はそれより何よりうれしいことがあったのでそれをまとめておこうかなと思います。はてブロっぽいタイトルをつけてみました。ふふふ。

 

 

単独公演は母と一緒に楽しませていただきました。母は特に熱心なジャニヲタなわけではないですが、SMAPが好き、歌が好き、そして何より娘が長いことヲタクをやってるので一般的な40代よりはジャニーズに詳しいかなという人です。ライブは嵐のBeautiful Worldぶり?かな?多分そうだと思う。ちょうど一年前にわたしは上京しました。春頃遊びに行きたい~なとのことだったので、ちょっとうちのあらんさんを見ていきませんか?と誘ってみた、という経緯です。

 

 

娘のわたしが言うのはどうかと思うけど、子供第一な人というか、親バカというか、性格的に感情的なところがある分以前は衝突することもありましたが、基本的に優しくて子供思いな人だと思う。距離ができてからの方がうまくいってる、大事に思えるようになったなぁとわたしは思っています。向こうは寂しくてはじめの1ヶ月は毎日泣いていたようですし、今もたまに電話口で泣いてて驚く 笑。世の母のみなさんはそんな感じなんですかね。結婚願望がないため、これはもしや一生分かり得ない感情なのかなぁと近頃は思っています。父に思いっきり否定された事がある分、わたしの「好き」を否定しないところが何より好きだし信頼しております。

 

 

子供第一な人生を送ってきてくれてるなぁというのは子供から見ても分かっていたので、わたしも弟も手がかからなくなったり、「空の巣症候群」をググってるところを見たりすると、なんだか言いようのない切なさがあって。でもわたしは、迷ったりしても、ちゃんと自分で歩いて行きたいし、その歩く方向も自分で決めたいから、今までどおりの子供への愛情の掛け方に楽しさを見つけるのではなく、一緒に何かを楽しめないかな~と考えている今日このごろでした。

 

 

ということで、非日常の醍醐味はライブなのでは?!というジャニヲタ脳で考えた結果、今回この単独公演に誘ってみたというわけです。共通の話ができたら楽しいよねということで少クラを毎週録画で見てくれていたり(ちゃんと感想が送られてくる)、わたしがステマしたりの結果、Love-tuneという存在、メンバーの顔と名前は知っておりました。「いや~でも息子くらいの子たちにキャーキャーなるのかな?」「ノリについていけるのかな?」と若干不安もあったようで、わたしも実際のところは不安で。前日に、復習をかねるよ!と歴代の少クラを見てはいたものの、何が歌われるか全く分からなかったから、置いてかれてる感を感じさせてしまったらどうしよう~と不安もやっぱりありました。そんな中ですが、バンダナあげて一緒に巻いて、ペンライトの説明をして一緒に開演を待ちました。

 

中身の感想ははぶきます!同じとこで笑えててとても楽しかった!はじめのCALLは手探り感があったけど、最後の方はHey!をノリノリで言ってて嬉しかったなぁ。

 

終わってからもずーっと感想を伝えてくれて嬉しかったです。「ライブ楽しかった!初めての人でも置いてかれなかったし、見やすかった。みんなかっこよかったし、かわいかったし、とにかく一生懸命だね。一生懸命なのが伝わってくる。雰囲気も良くて和んだ~」

 

そうでしょうそうでしょうとニヤニヤしながら聞いてましたが、テレビに出てほしいなぁという言葉がわりと残っている。たしかにそうだよな、何度も会いにいけるわけでもないもんね。茶の間でも盛大に楽しめるくらい大きなグループになってほしい。あと、もっと自分たちのいろんな曲ができたらいいと思うからアルバム出してほしいと言ってて、すっかり仕上がってるなと思いました 笑。わたしとしても、とりあえずこれ聞いといて~ができるのは良いなぁと思うので、 Love-tuneのアルバムを買うことはひとつ大きな、分かりやすい目標になりました。

でも、実際生の姿を見て、素敵だと思わせるって本当に素晴らしいことだなって思ったしそんな彼らが誇らしかった!

 

 

↓ ↓ ↓

母から見た各メンバーの印象(ツイッターに書いたときから少し編集しました)

 

安井くん⇨よく喋る。話すのもパフォーマンスもうまい。すごい。いい人。

 

さなぴ⇨ニコニコしててかわいい。熱い。手振ってるのかわいかった。あっいいともだ…!(思い出したそう)

 

もろ⇨かわいいし優しいし面白い。ダンスがキビキビしててかっこいい。歌も上手い。振り?の説明が丁寧でありがたかった(モロササイズ)。楽しかった。 絶対にいい子。

 

美勇人⇨楽しそうに踊る。たまにふざけてるのかわいい。足長い。口がかわいい。ほんとによくかきあげるのね!キャップよりかきあげより前髪おろしてるのが好き!面長!かっこいい。

 

萩ちゃん⇨顔がきれい!えっびっくりした!品がある。顔がきれいだわぁ萩ちゃん。あとペンライトが多いと思ったよ~人気!

 

顕嵐⇨「勘違いだったらごめんねなんだけど、盛大なボケなの?」「そうね」(そうねと答えるしかなかったね…!)

目が強くて驚いた。赤髪似合う。花束も似合う。すごいマイペース。いいね。でもずっと手振ってる。ギャップがすごい。いい子。

 

れお⇨かわいい。びっくりした。でかい。かわいい。愛嬌がすごい。かわいい。変な踊りしてるのかわいい。肌がきれい。かわいい。わ~~かわいいな。無邪気。あれは年上に可愛がられるわ。かわいいもん。

 

ということで、この度無事に、語彙力ゼロの長妻担が爆誕しました。開演前「れおくんは何色?」と聞かれ、おやとは思っていたものの長妻になることで落ち着いたようです。何よりです。れおのおもしろエピソード(黒髪を黒染め事件、オレンジジュース事件 等)を伝えたところかなりツボっておりましたのでストックを増やさねばと思う。長妻担のみなさまぜひ教えてください…!楽しい!が滲み出ているところ、物怖じしないように見えるとこ、笑った顔がとにかく素敵だそうです。

 

 

 

「顕嵐くんをすきで楽しそうだね、幸せそう。実際見てみて、素敵な子だと思った。仕事とかで大丈夫じゃないときもあるんだろうけど、こういう楽しい場所、夢中になれる場所があって何より。楽しく毎日を過ごしてるようでよかった」

 

 

ライブ終わりに言われた、本当に嬉しかった言葉。supermanとも重なって、ぼろぼろ泣いてしまった。めちゃめちゃ心配性な人なので、顕嵐くんの素敵さをもってして安心させてしまったことはほんとうに光栄だなぁ~~。

 

キラキラな毎日なんて過ごしてなくて、ただなんとなく繰り返す代わり映えのない景色。かといって別に今の仕事を辞めるまでの不満もない。でもなんだかもやもやとするときも少なくない。

例えば、会社に着ていく洋服ってわたしの中ではあまりしっくりきていないことが多くて。えっそこ?って感じだけどほんとはいつも好きな服着て好きなメイクしてたいけど、わたしの好きはたぶん会社で生きていくにはちょっとちがうんだよね 笑 。溶け込めない。

貫いてもいいんだろうけど変に浮くのもいやだしなぁって。ならいいかぁ、ひっそり生きてこ~って、そんな物悲しさがある。どうせやるなら楽しく仕事しようの言葉にもなんとなく頷けなくて、うーーんとなっては根が暗い自分をいやだなと思ったりもして。

 

でもやっぱりどうしたってわたしの楽しいは仕事で補うものではないのでって思っている。思っていいことにしている。だから、とりあえずこの格好悪い毎日を決して無下にはしないでがんばってみている。

 

 

だからこそより、自分を解放できる生の場を特別楽しくことができているのだと思う。大切です。悲しみは脱ぎ捨ててお洒落なファッションに身を包もう。PARCOのCM曲とかになれそうよね(?)でも今のわたしだからこそ、響いた、大切にしたいと思った歌詞でした☺︎

 

改めていつもありがとうと思う。形には残らないかもしれないけど、確かなもの、忘れられない思い出をいつもくれて、いろんなところでくれて、ありがとうと思う。

 

 

 

落ち込んだりもしたけれど、わたしはげんきです。好きを味方に、楽しくやっております。また一緒にライブに行けますように!

拝啓、わたしのアイドル玉森くん

ちょうど7ヶ月前。2017年7月1日の玉森くんにお礼を言いたくなったのでブログを書いてみようと思います。

 

 

 (今週のお題がわたしのアイドルだったのです、きのうまで。おっタイミング良き良きとおもっていたらお題は木曜日更新なのですね…… つめがあまいが気にしません!)

 

 

 

突然ですが、

 

「まいにちたまもりゆうた」の話をします。

 

 

「まいにちたまもりゆうた」とは、

 

ジャニーズウェブ内で連載している、Kis-My-Ft2 玉森裕太さんによる連載です。その名の通り、まいにち、玉森くんが、その日のことを書いてくれています。通称まいたま、です。

 

ねむたいだけの日もあれば、愛するそらジローへの素敵な想いを綴る日もあれば、釣れたお魚の写真を載せてくれる日もあれば、まじめなお話をするときもある。たとえるなら日記だけど、原稿用紙でも罫線でもなく、自由帳に描いているイメージが、なんとなくわたしの中であります。

 

魅力を挙げると、まず、タイトルがかわいい。まいにちたまもりゆうた。丸みを感じさせるフォルムがかわいい。たまもりゆうたって字面、ほんとに可愛いですよね。アップリケが似合うと思います。

そして、タイトルに負けることなく中身もかわいいです。 やほ!からはじまり ほな!で終わる、ゆるゆるとしたスタイル。写真をよく載せてくれるところも好きですね。

 

やはり自担には楽しい毎日を過ごしていてほしいと思います。ですが、あたりまえにぜんぶは知れないし知ろうとも思わないので、まいにち彼自身の視点から、彼自身の言葉で物事や想いを記してくれることが本当に嬉しいです。毎日少しでもいいことがあるといいねそうだといいね、幸せでありますようにって、そんな気持ちになります。

 

 

2016年6月27日から連載がはじまりました。ちょうど1年後の2017年6月27日まで、1日も休まずに日記を書いてくれました。玉森くんはファンのわたしから見ても分かるくらいに飽きっぽい方なので(笑)、まぁまいにちは無理でも週一たまもりゆうたとかでもいいよ!十分だよ!とわたし個人としては思っていました。まったく失礼な話です。そんな考えとは裏腹に、玉森くんは、舞台期間中も、ドラマ撮影中も、ライブツアー中も、1日も欠かさずに更新してくれました。

 

まいにち。毎日です。スケジュール的にお休みの日も、気持ち的にお休みしたい日もあるだろうに。それでも毎日、玉森くんが意志を持って続けていることが本当に嬉しかったです。向き合ってくれてありがとう。そして迎えた1年後の6月27日。ふわっと感謝と感想を述べて、その日の日記もおわり。

 

 

あれ?という。あっけないな?という。

 

 

次の日、6月28日からは更新がありませんでした。わぁ終わっちゃったんだなぁって、なんだかすごく寂しくて悲しくて。まいしゅうたまもりゆうたでもまいつきたまもりゆうたでもいいから〜〜(泣)とめそめそしていたのでした(キスログという毎月更新のブログはブログで存在します。まいたまができてからはもっぱら宣伝用のみ使用されています!)。なくなってから気付くものってあるよねとしみじみした。寂しさと愛しさが同時に押し寄せる感じ。切なと刹那。

 

 

だけど、7月1日、ひょっこりと、帰ってきてくれた。玉森くんはまた日記を書き始めてくれたのです。

 

 

 

(盛大な誤字がありますね) 


その時のツイートを見ていたのだけど、実は前日に祖母が亡くなり、慌てて実家に帰って、喪服を買ったあとのことでした。会社に入社したてでなんだかバタバタしていた中での悲しいお別れで、でもなんだか実感がもてなくて、比べものにはならないけれど、マイナスな気持ちに浸かっている時間が長いと痛みに鈍感になってしまうんだなって。だけど、ここでまた嬉しさに出会えたから、わたしはちゃんとこの出来事を悲しむことができたんだと思っています。本当に救われました。ありがとう。アイドルってすごいと思いました。

 

 

わたしにとってのアイドルとは、いちばん高いところにいる星です。高いところにいてくれるから、どこにいても誰からでも見えて、その光で広くみんなを照らしていて、元気をくれて、まいにちに彩りを与えてくれる。そういう存在。

 

特に、玉森くんを見ている時のわたしはいつだって穏やかでフラットな気持ちになるから、わたしがわたしでいられる目印のような存在でもあります。君は本当にすごいひとです。きっかけは何であっても、いまを選んでくれてありがとうって心の底から思います。

 

 

ブログを書くにあたって久しぶりにツイートや過去記事を見ていたら、ますます、あらためて、素敵さを実感できました。言葉に残すっていいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mamo.hatenablog.com

 

 

優しさ 暖かさ 強さ 格好良さ 愛らしさ、他にもたくさん。たくさんの魅力をさりげなく 何気なくふわりと纏う人。フラットで自然体なとこ、自由人なとこ、着眼点が不思議なとこ、ユニークで大好きです。やるときはやるとこ、弱いところを見せないとこ、芯がまっすぐ通っているとこ、男らしくて大好きです。

 

ずっと見てたいひとであり、たぶんずっと好きなひとであり、恐らくずっと、敵わないひとだと思います。ときめきと癒しがちょうどぴったりイコールなひとに初めて出会いました。オンリーワンな存在です。0番。

 

 

わたしの自慢のアイドル、玉森裕太さん。君が過ごすまいにちが幸せで溢れていますように。元気でいてね!

 

 

備忘録。

今わたしのなかにあることを、書き留めておく。きょうはきょうでしかないし、いつかには絶対忘れてしまうから。
忘れないためにではなく、忘れた時にふと読めたらなんだかうれしい気がするから、だらだらと書き留めておこうかなぁと思う。140文字でおさめられる気がなかったからこちらにね。備忘録って使ってみたかったのだ。

 



何を書き留めておきたいのかもよくわからないのだけど、とりあえず、とりあえずね。ちょっといまだにぼーっとしているんですよ。物凄くエネルギーを使う舞台だったから。幕間がないからというのもあるのだけど、全身全霊で世界観に入り込んでしまって、本当に疲れた。何度か酸欠を起こしてて慌てたり笑。


ふとした瞬間にあの叫びが、狂い血走った瞳が浮かぶ瞬間が、期間中何度もあって、それが本当に恐ろしくて、でも嬉しくもあり。拓人の心情を表しているであろう音楽もふとした時に流れていたりして。観劇中以外もずっとこの作品のことが頭にあった感じ。自問することが多かったように思う。


何者かになんてなれないと分かって、受けとめて、わたしはわたしで生きていたい。
他の何者でもなくわたしが見たこと、感じたことだけが、わたしにとって大事なことであり、信じていていいこと。

たぶん、それだけで良いのだと思う。

 




素敵な意見も理解できない意見もそこら中に転がっていて、何物にも引っ張られずに生きていくことは実にむずかしい。何気ないツイートがリツイートされて、その先で何者かが共感していたり批判していたりする。誰かの言葉がなければ、行動がなければ、自分の考えを発信できないということは、やっぱりなんだか寂しい。
当たり前でもあるんだけど、寂しい。


劇中最後の面接シーンは、ずっとそれが色濃く出ていた、観察者であり続けようとした拓人だからこそできたシーンだ。
今まで、周りの誰かの出来事について自分の観察や分析を語っていた拓人が、何かを通してでないと、何者かのフィルターをかけないといけなかった彼が、自分のことを自分の言葉で伝えているからぐっとくる。その表情に涙が出る。
面接官の質問に対する答えとしては合っていないから面接という意味ではたぶん落ちたのだろうけど、でも、10点の答えをかっこ悪い自分から足掻いてもがいて発信できた点が本当に眩しい。


たぶん、大丈夫だよ。

 




6人それぞれが、実際にいそうで、たぶんわたしの中にもあの6人の部分がある。誰しもみんなちょっとずつ嫌な部分がある。それを隠したり、でもにじみ出たり、ついにぼろが出たりする。自分の嫌な部分って分かっているつもりではあるけど、それを表に出すのはやっぱり怖いよなぁ。劇中読み上げられるツイートからその人の本当の部分を想像することって、全然できないなって映し出される文字たちをみて思ってた。
SNSは何かを発信する場であり、理想をトリミングする場でもあるのだなと、見えているものが絶対の場所ではないと改めて実感。

 




「Stand Up 立ち上がれ この場所で俺は生きているんだ」
「Stand Up 躓いて泥まみれでも足掻き続けろ」

このフレーズを叫ぶところ、いつも涙が出そうだった。いちばん色のない拓人という役で、座長を務めることは、想像でしかないけれど、すごく難しかったと思う。拓人という役を顕嵐くんが演じたこと、生きたこと、本当に誇らしく思います。三方礼も美しかったよ。初座長、千秋楽、改めて本当におめでとう。連れてきてくれてありがとう。

新しい阿部顕嵐に出会わせてくれて、本当にありがとう。

 

 

 

 


書こうか迷ったけど、メモに殴り書いてた言葉たちを今日のわたしが切り取って繋ぎ合わせてここに書きます。初めて、悔しくて泣いたんですよ。もうほんとに悔しくて。いろんなことに悔しくて。

普通の男の子なのに自由にできなくて可哀想だとか、いいものを見せてもらってるからそれで良いだとか、そういう話ではないとわたしは思う。その先にある彼自身のことも、彼が頑張っている今も、見てもらえない。あたりまえではあるけど、そんなのはあまりに悔しすぎる。


真相は知らないし、どうでもいいんです。完全に自論だけど自担の幸せが自分の幸せとは思っていなくて。だってわたしは彼が描く幸せのかたちや定義をわからない。
彼は彼で幸せになってほしいし、わたしはわたしで幸せになる。そのためにいろんなことを選んでいく。わたしはその選んだ先のひとつに彼がいるから、幸せでいてほしいとは思うけど、やっぱりどうしてもイコールにはできなくて。だから一番シンプルで絶対的な、元気でいてねってそれだけ願ってる。


みんな幸せになるために生まれてきたってケンティー先生(マイ教祖)がいうんだからわたしはそれが絶対だと思っています。欲しいものならちゃんと欲しがっていいし、欲張っていいと思う。あれもこれも手に入れようよって思う。

そのための努力や時には我慢を、応援したり、見ないふりしたりしてたいのです。そのためのいろいろをかわいそうのフィルターでまとめるなんて、それこそかわいそうだと思う。見せてくれる姿ひとつひとつにはいつもいつでも満足してるけど、置かれている状況に満足しているわけではない、もっともっとだと思う。これでいいと思った時にはもう下り坂だなぁとおもうから。


とにかく前を向いている人だなって、その姿に元気をもらっているからこそ、眩しいなぁ、敵わないなぁって、いつも思っているからこそ。正真正銘、幸せでいてほしいです。

 



備忘録長いな。
どこにも所属しないでいたいのに創造集団に所属しているの、冷静に考えるとやばいなって思う。でも、れおの隆良、すごく好きでした。回を重ねるたびに、あっそうくるのか、いいなって思うことが多くて。れおにはそういう意外性というか、えっ…すごい…と思わせられることが多かったなぁ。この一年ほんとに多かった。これからも長く見ていたい人です。

気付けば今年ラストの現場でしたね。湾岸も行きたい。でも幻。トータル1年、楽しかった。いい年だった。ありがとうばっか言ってる。



でも、何にもできてないなぁって思うんですよ。要望とか感想とか、次の何かに繋がるきっかけ作りのお手伝いなどわたしは特にできてないと思います。力にはなれていないと思う。ただ好きでいるだけ。


こんなにたくさんの感情と幸せをもらっているのに、何の力にもなれていないなぁ、これでいいのかなぁっていつも思っている。でも、ちゃんといつだって、思いを受け取ろうとすることはできていたんじゃないかなぁ。
必死に楽しく、新しい阿部顕嵐を知ろうとできたことが何より楽しかったです。難しいことだろうけど顕嵐くんが顕嵐くんのまま思うがままに進んでいってほしいな。君は何者なの?っていつだって新鮮に思えたら嬉しい。



「幸せです」って言い切ったその姿が本当に、凛々しくて、清々しくて、格好良かったです。素敵でした。


座長お疲れ様!

 

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初日の澄み渡る空にトンボくんを思い出していました。
あれいつシャッター押した?な、写真の方が好きという新しくて幸せな発見。

 

おしまい!

見つめたときめき

2017年9月3日、日曜日。

『ミュージカル 魔女の宅急便』、大千穐楽おめでとうございます。

発表されたのは2月だから、もう半年以上もの時間が経っているのですね!なんだか不思議な感覚です。長かったような、短かったような。でもまちがいなく、濃かった。尊くて、愛しい時間だったなぁと思う。きっと今日も素敵な公演になるのだろうなと思いながら、この文章を書いています。終わってから改めて作品の感想をまとめたいなと思ってるいるなか、どうしてこのタイミングでブログを書くのかというと、わたし個人が勝手に感じていたご縁があるからです。顕嵐くんがトンボという役に、そしてこの日程に運命的なものを感じていたように、わたしにはもうひとつ大切にしたい偶然があります。いつも以上にポエミーにお送りしますよ。お気を付けくださいね。近頃は先手を打つスタイルになりました。笑

 

一年前の今日、9月3日、わたしは帝国劇場にいました。DREAM BOYS、初日公演。昨年まで、地方で学生をしていたため、土曜日が初日公演だったこと本当に幸運でした。そして、本当にありがたいことにこの公演を観劇する機会をいただきました。同行させてくださった方が本当に優しくて、ラッキーなんて軽い言葉であらわしてはいけないのかもしれないけど、わたしはすごく幸運だなぁとおもった。どきどきしながら劇場に向かい、やっぱり玉森くんはかっこいいから柱になれるのかななどとあたまの悪いことを呟きながら劇場に入場したことをよく覚えている。また、見たいものです。見れるって信じてる。

 

劇場内に張られているポスターを見て、今年もいよいよなんだと高揚しました。そして、ポスター下に小さく載っている写真を眺め、ラッキーだなぁと他人事のように呟いた。

 

 

玉森くんがステージにいるときはどうしても玉森くんに釘付けになってしまう。だから、玉森くんがステージからいなくなると途端にわたしの視界は広くなる。

はずだった。例年いつもはそうだった。

宮田くんかっこいいなー千賀さんかっこいいなーとか、あっこのバックの方は知ってるぞなどと、それこそセットの様子を見たり、一気に物語やパフォーマンスに入り込む余裕、俯瞰で見ることができる余白ができたりする。初日だったから特に、できるだけ全体を見ようともしていた。

 

顔と名前がかわいいなという理由だけでわたしがいつか拝んでみたいJr.第1位の、あらんちゃんがそこにはいた。顔きれいだな金髪なんだな、見つけやすい、じゃあチャンプサイドはあらんちゃんを中心に見ますかねとゆるゆる意気込んだ。曲がかかった瞬間、踊り始めた瞬間、ある種の衝撃というか驚きというか。一瞬にして、わたしの中に「あらんちゃんの踊り方、何だか好きだなぁ」という気持ちがうまれて、そこからは全体ではなくあらんちゃんを見ることしかできなくなっていて。台詞が発せられ、そういえば声をちゃんと聞くのも初めてだと驚いた。SHOW TIME中の柔らかい表情から、眼光が鋭くなる振り幅とか、どうしても目が離せなかった。ジャニヲタは長くやっているけど、双眼鏡を買ったのは玉森くんを好きになってからだから、双眼鏡越しに、あのせまい丸のなかに玉森くん以外が映ることが初めてだった。むちゅ恋は二人がいるから普通にあわててしまい、下した判断はバックの映像を見るというなんとも意味のわからないものだった。「わぁプリキュアっぽい」などと頭の悪いことを考えたり、してたなぁ。それなのに、これはきっと恋してるの歌詞に、ばかみたいにどきっとしたり。

 

最後のメンバー紹介の時、立ち姿とお辞儀の綺麗さに思わずため息をついてしまったことも、よく覚えている。もともとわたしはそういった所作の部分を細かく見ているタイプではない(箸が持てないひとはいやです!)けれど、どうしても視線が引きつけられた。そのくらいに美しく、品があり、それでいてごく自然だった。きっと意識はしているのだろうけど、彼にとってこの丁寧さはあたりまえのことなんだろうなって、なんとなくそう感じた。たぶん、ここで、内側から滲み出る華に降参したのだと思う。

 

長々とお話してしまいましたが、一年前の今日、わたしは顕嵐くんを初めてこの目で見ました。初めて声を聞きました。初めて、素敵だと思いました。目をそらそうとはしたけれど、頭と心のなかにはぼんやりと、好きだなぁということも浮かんでいました。

 

mamo.hatenablog.com

19歳であることを知った。そして、気づいたらこんなブログを書いていた。ひさしぶりに読んだら大体同じようなことを書いていました。一年経ってもなお鮮明に思い出すことができたのだなと自分でも少し衝撃を受けております。

 

少し重たいかもしれないけれど、わたしはそれまでの人生で一目ぼれをしたことがありませんでした。人でもものでも、一目見て、「いいな」と思うことはあっても、「好き」になることはなかった。なかった、というか、そうさせなかった。自分の性格として、わりと淡白な部分があるのもあって、いいなと思ってから何かと理由や意味を問う癖があった。「なぜ好きなのか」そうして自分を納得させてからじゃないと、選ぶことができなかったし、そうしたくなかった。

ストレスがたまっているときに衝動買いしてみた洋服があまり似合わなかったり、頼みすぎた料理が食べきれなかったり、友人に押されるがまま告白をした相手が、その告白をたくさんの人に言いふらしていたり。なんだかそういうことが昔から多かった。そのたび、ちょっと傷ついて、自信をなくして、わたしは見る目やセンスがないのだろうなぁと思ったりした。だからこそ、好きの気持ちときちんと向き合わずに発信したり行動したりすることがすごくこわいし、苦手。わたしは自分に自信がないのです。今でもじぶんの気持ちをお話する、いわゆる長文ツイートをきちんと推敲してからではないとあげることができないのは、そのためなのだと思う。じゃあ書かなきゃいいとも思うんだけど、わたしは文章を書くことが上手ではないけど好きで、好きについて書くときがいちばん幸せだから、自分のためにも綴りたいことはきちんと大切に綴っていきたいなぁって、そこは強く思っている。

 

 

そんなわたしが、である。そんなわたしが、はじめて、一目見ただけで好きになった、素敵だと思ったひとが、顕嵐くんです。初日を経て顕嵐を辞書に登録しました。字面がかっこいい。意味や理由を問う前に認めざるを得なかった。彼は魅力的で、わたしはそれに惹きつけられている。わたしがわたしを納得させるには、それで十分で、それにすごくびっくりした。彼はなんだか、思わず綴りたくなる魅力を纏った素敵なひとだった。彼についての言葉を紡ぐのがすごく幸せなんだなぁ。それはきっと彼自身も言葉を大切にしているからなのかなって思う。言葉のチョイスや言霊を信じているところ、とても好き。

 

そんなこんなで顕嵐くん担当をたいへん恐縮ながら名乗ってみたこの一年。本当に、楽しかった。楽しかったなぁ。何度、好きを更新したのかな。何度、素敵を増やしてくれたのだろう。いろんな気持ちに出会えたことがうれしかった。とても失礼なのだけど、一時の何かなのではと思わなかったわけでもない。たぶんなんだかそうではないみたいだし、もし一時の何かなのであれば、その無数にある一瞬の、儚さや刹那さや切なさに魅せられ続けている、ということなのだと思う。それならそれで良いかな。問うてもわからないから、そんなことより目の前の今の君を、今見ていたい。考え方が少し変わった気がします。あまり考えすぎずにシンプルに物事をとらえることできるようになった気がする。おかげでずいぶんと生きやすい。

 

あらためて、はじめて姿を見たその日のちょうど一年後の今、自分が大阪にいるとはまったく思わなかった。顕嵐くんがミュージカルの主演を務めることも想像すらしていなかった。いまでも新鮮にすごいことだなって思うんです。こんな素敵なところに連れてきてくれた。こんな素敵な気持ちに出会わせてくれた。お芝居の内容自体もあたたかにぐっと心をつかんでくれるものだからというのもあるけれど、ステージの真ん中に、カンパニーの真ん中に顕嵐くんがいる。その事実に、今目の前にある現実に胸がいっぱいになるのです。そうして涙があふれる。勝手に心配したりもするけれど、不安もあったけれど、結局ぜんぶ吹き飛んでしまう。今の君の素敵さを受け止めるだけでいっぱいになる。胸がいっぱいになるって、感極まるって、こういうことなんだなってたくさん思うよ。本当にありがとう。わたしは、君が本当に誇らしいです。

 

わたしが好きになった年下の男の子はとびきりかっこいい、わたしに夢を持たせてくれる人だった。こういう姿が見たいと、思わせてくれる。基本的にはあたえられたものを勝手にたのしくたのしむスタンスなので、こういう気持ちが自分の中に湧いてきたことがすごく新鮮でした。一年をとおしてすごく新鮮だった。

 

 帝国劇場の板の上で見せる、「この目ですべてを確かめたい」というフレーズでの眼差しが、公演数を重ねるごとに力強くなっていく様子が好きだった。あぁ、この人を見ていたい。この人が描く未来を、目指す未来を見てみたいと、思った。すべてを、は、むりだから、できるだけ多くとも言わないから、できるだけ長く見たいと思う。見つめていたいと思う。夢を持たせてくれるひとであると同時に、きっと叶えてくれるという信頼を持たせてくれるひとでもあったことが、本当に嬉しかった。嬉しい。

 

 

見つめたときめきは嘘ではなかった。

ドリボに出ていなかったらももちろん、たぶん、違うポジションで顕嵐くんが出てきていたら、好きになるタイミングはその先もずっとなかったと思う。今、だった。好きになる運命だったというセリフを聞いたことがあるけど、たぶん本当に偶然。偶然に唐突にわたしの狭いせまい、好きの視界の中に飛び込んできた、どうしようもなく惹きつけられた。見つめてしまった。どうしてもあのときじゃなければ、いけなかったのだとおもう。いまだに自分に対する自信はまったくないけど、顕嵐くんを好きになってからの自分はおどろくくらいに楽しそうだから、好きです。

 

 

顕嵐くんを好きになって、なれて、させてもらって、本当に幸せです。ありがとう。光のようなひと。しなやかで飄々としていて、だけど芯が強いひと。心意気が惚れ惚れするくらい素敵なひと。これからもよろしくお願いします。心から尊敬し、信頼しています。わたしは顕嵐くんに拍手を送ることに、いちばん幸せやときめきを感じるなと、この一年で強く実感しました。様々なステージに立つ姿、そこで存分に輝く姿を、これから先も見つめ続けられますように。そんな君に、心から大きな拍手を送り続けたいです。

 

 

目にうつる全てのことはメッセージ

魔女の宅急便 東京公演が終了しました。

あっという間の4日間だったな。

発表されたのが2月10日。

こちらもまた、あっという間の半年間だったなぁ。


作品自体やそのほかのいろいろを振り返るにはまだ少し早すぎるかなぁと思うので今思うこと感じたことをぽつぽつ綴っていこうと思います。だけどその中で自ずと作品に触れることもあるかと思うのでその点はご了承ください。

ほらもう、この時点で何が言いたいのかよくわからない 。



思えば新たな顕嵐くんに出会うたび感想文と銘打ってブログを書きがちですね、近ごろは。ツイッターも好き勝手書いてる。あと実はファンレターもよく書いてる。完全に自己満だけど、楽しいです。とっちらかった文章だけど、やっぱり書くことが好きなんだなと思います。

時間的なことはもちろんだけど何かと余裕がないと書けないことにも気付いてきたので、自分から好きなことを取らないでいてあげるためにもちゃんと余裕を持って生きていきたい所存です。






初日公演。目で見てわかる緊張感だった。14歳の役柄を演じるということでいつもより高めにかなり張った声と大きく広げた両手、血管が浮き出るほど力が入った両腕。全身から緊張とプレッシャーと、そしてなんでだろう不思議と自信も伝わってきました。


んーやっぱり緊張とは少しちがうかなぁ、リラックスできていないというかなんというか。とにもかくにも、早くその少しだけ入りすぎた力が和らいだらいいなと思っていました。声量、あと低音の響きの弱さが若干気になったものの、声の伸びやかさは目を見張るものがあったし、これはツイッターにも書いたけど意識して出すことのできない母音の余韻がとても美しかった。

空を飛びたいトンボの思いが高いところで漂っていて、ここは本当にうまく言葉にできないがもどかしいのだけど、すごく素敵でした。技術的なことは分からないし、はかれないし、比べられるほどほかのいろいろを見ていないけど、わたしはすごく好きでした。

でも絶対もっと伸びる。だからもっと好きになるんだろうなとも思ってる。




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お花も綺麗で嬉しかった。各雑誌さんが持つ顕嵐くんの印象はこんな感じなのかな?とか、いろんなことを考えながら見てました。   


そして、原作者である角野さんが、初日公演を終え泣いてくださったと聞いた時もすごく嬉しかった。映画のトンボらしさももちろんですが、わたしは原作を読んだ時に感じたトンボのイメージがあって、所々でそのイメージと顕嵐くん演じるトンボとの印象が合致する瞬間があって、嬉しかったです。角野さんが思い描いたトンボという男の子、作品の世界観を体現できていたんだなぁとすごく嬉しくなった。それでいて、とびきりの愛らしさを添えて、顕嵐くんが演じるトンボをきちんと成立させていたことが本当に嬉しかったです。





わたしは、「目がちがうな」の下りが好きなのでいつか言ってもらえたら嬉しいよ←






あと、当たり前だけど、これは顕嵐くんがいないと成り立たない舞台なんだと思いました。

思い返すとジャニーズオールスターズアイランド内、顕嵐くんは個人の台詞がひとつもありませんでした。Love-tuneのパフォーマンス時など中心にいることはあったし、舞台にいる総時間でいったらなかなか大変なものだったとは思うけれど、個人での台詞がひとつもなくて。わたしはすごく悔しくて。あまりマイナスなことは書かないようにしようって思っているし、きちんと自分の与えられた役割と立ち位置で頑張る姿を見たからこそ、あえて大きな声で言うことはしませんでしたが、本当に悔しかったんです。



そうした思いを抱えながら、観劇後を過ごし、少し記憶が薄れ出したくらいに発売されたある雑誌でのコメントが目に飛び込んできました。




「1幕の頭にある出演者全員が出てるシーンが好きだった!ステージに立ってるよろこびがあるし、"自分もオールスターズのひとりなんだ"って気づかされるから。公演期間中、楽しいことばかりで、ツラさはあまりなかったよ。」


この言葉を聞いた時、なんだかすごいなぁと思って。できてるなぁって。同時にじぶんの浅はかさというか、器の小ささ・見てる景色の狭さみたいなものを感じてちょっと落ち込みました。これは本当に大反省だったな。

だけどやっぱり、こうした考えができる顕嵐くんだからこそ、きちんとした形で報われてほしい、シンプルにわたしがその姿を見たいと考えるようにもなりました。




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同じくこちらも好きなテキストです。良い変化が見て取れるし、いまもなお本質的な部分はここに繋がっているから、何度読み返しても何度でもぐっときます。




冒頭に戻ります。アイランドが顕嵐くんなしでも成立する舞台だとはさすがに言えません。だけど物語の展開上可能ではあると思っていて。

KAT-TUNの亀梨くんがJr.時代に事務所の方に言われたという、「君は箒ではけばいなくなる程度のジュニア」という言葉がわたしにはずっと残っています。そういう存在だと考える人がいるんだって、衝撃だった。これはもうしつこいくらい話してるけど、「Jr.は応援できる自信がない」と考えるようになった、大きな理由でもあります。


だから、顕嵐くんを応援しようとはすぐ思ったけど、きちんとファンになることを決めるまでは、実はすごく悩んだし不安だった。たかがオタクの戯言なんだけどねぇ、毎回思うけどわるい癖だよね。今思うとすごく失礼なんだけど、嗜む程度に、目の保養として、とか思ったりもしてました。


でも、できなかったです。どうしようもなく、彼の仕事に対する、自分の夢に対する心意気を好きになってしまった。応援したいな、ずっと見てたいな、幸せになってほしいなと思ってしまった。その姿を持って納得させられたわけです。前の記事にも書いたけど、こんなはずじゃなかった。こんな気持ちになるなんてさらさら思わなかったのに、どうしようもなく惹かれてました。




アイランドとの対比になってしまうけど、今回の舞台は彼がいないと絶対的に話が展開しない物語である点が、まずとても眩しかったです。舞台の真ん中、新国立劇場という歴史ある劇場の、0番の位置で 歌い踊り台詞を発する顕嵐くんが眩しくて、顕嵐くんが舞台のいちばん前そして真ん中にいる時に幕が降りることが本当に誇らしかった。嬉しかった。





「だって僕には夢があるから 飛べないからこそ見れる夢が」(1幕 コリコの町)


「ずっと待ってたこの瞬間」(2幕 夢見た景色)



歌自体も大好きなのですが、ここのフレーズたちは聞くたびに泣いてしまいます。がんばってメモしたからきっと間違いだらけの歌詞も載せておきます。



できないからこそ持てる夢がある、ってその考え方が素敵だし、なんとなく顕嵐くんもそういうお考えの持ち主なのかなと思っている。できないことやうまくできないことをきちんと自分で分かっていて、だからこそ、伸びるため改善するために、目標と高い志を持って努力をするひとだなと感じています。かっこいい。





突然だけど、今回の記事タイトルは映画版の主題歌である、「やさしさに包まれたなら」から拝借しました。五七五になってるいるの、すごいよね。


歌詞の序盤から刺さりまくる。おとなになったら願うだけで神様が願いを叶えてくれることなんてきっとなくなってしまう。

その代わりに、言霊という魔法によって、奇蹟が起こるのかなって思う。神様は言霊に姿を変えて明るい方に導いていってくれるんだろうなぁって。でもそこへ歩き出すのは自分自身で。その軌跡こそが強くてひたむきで美しいなぁと思うよ。顕嵐くん自身にも、これからもたくさんの夢を見てほしいし、見つけ続けてほしいし、ずっと待ってたと愛しく思うことができる瞬間にたくさん巡り合ってほしいと思います。



(文中でさらっと出しましたが、奇蹟についてはこちらを参照ください。) 




あの舞台で輝く顕嵐くんの姿そのものが、全てが、わたしにとってはメッセージでした。たくさんのことを感じ、様々な気持ちになりました。トンボをとおして伝えようとしていることを考えたり、これを成立させるためにどれほど頑張ったんだろうと思いを馳せたり、これから先君はどんな未来を描くんだろうと思ったり、頑張る顕嵐くんの姿そのものが大きくて特別なメッセージだった。いまの年齢、環境の顕嵐くんだからこそ演じることができた役柄であり演じ方だったと思うし、ご縁の巡り合わせには本当に感謝しかない。


大阪公演もありがたいことに観劇させていただくのでまたがらっと印象が変わるのかなぁと、今からわくわくしています。



歌や台詞を聞いていて、やっぱり児童文学が原作だからこそ、言葉がシンプルでそれでいてすごく綺麗な言い回しだなぁと改めて実感しました。

原作にあるおソノさんの台詞、「魔女をうちに泊めるなんて、たぶんちょっとすてきなことだと思うの」が、わたしはすごく好きで。それが舞台で聞けたことも、さらに素敵な台詞になってもう一度聞けたことも本当に嬉しかった。言葉選びって大事だな、自分もこれからも大事にしていきたいと思いました。そんなことを考えてたらこんなに長い文章になっていたよ。大反省です!


でも、こんなにも想えるひとがじぶんの心の中にいるなんて、ちょっとどころかすごく素敵だと思うの。



ふふふ。


お し ま い !